調教過程・II 〜2
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06 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:28]
翌朝、二人の様子を見に地下へ下りた。
さすがにきつかっただろう。

「ガチャ」
調教部屋に入って二人の顔を覗き込む。
二人とも、眉間にシワを寄せて寝ている。


多分、お互いの刺激と羞恥でなかなか眠れず、
眠ってもまたすぐ醒める浅い睡眠を繰り返し、
明け方頃ようやく疲れで寝付いた、というところだろう。

さらに細かいことを言えば、これだけ特異な状況では、
お互いの鼻息や、
<省略> [全文]

05 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:28]
できあがったシュークリームを冷蔵庫に入れ、エプロンを畳んで厨房を出る。
自分にまとわりついた甘い匂いを振り払うかのように、足早に地下へ下りる。
ちらっと腕時計を見る。
PM5:00
あと30分。

ニヤニヤとちょっと卑しい笑いをしている自分に気付く。

「バタン」
地下室の扉を閉め、そそくさと普段着を脱ぐ。
なんだか、こんな気分は久しぶりだ。
Tシャツとジーンズを畳み、ブラとパ
<省略> [全文]

04 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:27]
「なあなあ」
「こんどはなあに」
「ここでは話されへんねん」
「じゃあ、廊下へ行こう」

教室を出て、廊下の隅へ行く。
「どうしたの」
「あんな… その…」
また真っ赤になっている。
「…その…貞操帯やけどな…」
「どうだった」
「その…慣れるには慣れてんけど… その…」
「その?」

「あの…」
「あの?」

「あの… あ…  お…  お、オナニーてどうやるんや
<省略> [全文]

03 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:27]
「深雪、実はな、折り入って話しがあんのや」
放課後、藪から棒にあずちゃんが話しかけてきた。
「なあに」
「あんな… その… 」
ぐっと顔を近づけて、わたしの耳のそばで、
「貞操帯て、アソコ洗う時、どないするん?」

「な!」
「シーッ!」

「あ、あずちゃん、まさか…」
あずちゃんは、日焼けした顔を耳まで真っ赤に染めて、
「…小早川せんせに…嵌められてん…
 あ、ご、ご、
<省略> [全文]

02 ) 無名作家
[2024/12/14(土) 21:25]
空が赤く染まり部活に勤しむ声も疎らになっていた。
―――トントン
葉月は書類を片付け一人の来客を待っていた。
(今日はどんな顔して部活をしたのかしら)
微笑む横顔は妖艶だ。
―――タッタッタッタ
廊下を駆ける音が葉月の耳に届いた。
(来たわね)
椅子に深く腰掛けると足を組み、扉の方を向く。
―――バタン
扉が勢い良く開いた。
(?)
そこには見なれない少女が怒りの形相で立っ
<省略> [全文]

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