調教過程・II 〜2
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- 11 ) 無名作家
- [2024/12/14(土) 21:31]
- あずさちゃん排泄管理調教
薄暗い地下室。天井と床から伸びる四本の鎖を手首、足首に繋がれ四肢を大の字に拘束さ
れたポニーテールの少女がくぐもったうめき声を上げながら身をよじっている。
少女は自由を奪われた裸体に脂汗を浮かべ、時折苦しそうな重低音を響かせる下腹部は引
きしまった手足とはアンバランスに大きくせり出している。
「んんっ……んあーっ!」
無数に穴のあいたゴルフボール状の器具に塞が
<省略> [全文]
- 10 ) 無名作家
- [2024/12/14(土) 21:30]
- 雲ひとつない、とある真夏の昼前。
人気のない海岸脇の、防砂林の合間に作られた無舗装の駐車場に、場違いな1台の高級乗用
車が止まった。
ドアが開き、1人の女性が車から降り海岸を見下ろした。
「ふうん……なかなかいい海岸じゃない。今の時期でも人がいないなんて、地元の人間しか知
らない穴場ってだけのことはあるわね」
そういって小早川葉月は海岸を見渡した。
サングラスに夏服姿で潮風になびく髪
<省略> [全文]
- 09 ) 無名作家
- [2024/12/14(土) 21:30]
- 自分が派手に撒き散らした汚物で汚れたコンクリートの床の上に、あずさの良
く鍛えられた健康的な裸体が転がっている。
間違い無く大柄。それでいて「ごつい」感じを受けないのは、すらりと伸びた
四肢と、それを包むしなやかな筋肉の流れの美しさゆえか。
この種の柔軟な筋肉の持ち主は概ねどんなスポーツにも器用に対応する。長丁
場になっても皆を励ましつつ戦い切り、時に爆発的な力で相手をねじ伏せる必
要
<省略> [全文]
- 08 ) 無名作家
- [2024/12/14(土) 21:29]
- 一週間ほど経って、葉月お姉さまがポツリと私に言った。
「やっぱり睦月でもだめだったか…」
「え?何がです?」
「あずさよあずさ。
全く何も変わらないわよ」
「え? そんなバカな!」
「あなた一体何してたの?
お茶してお話しただけ? 和気あいあいと」
「ち! ちが… …
…ええ…そうです。
シュークリーム焼いて、一緒にお食事して、お話してました。
楽しかったですよ」<
<省略> [全文]
- 07 ) 無名作家
- [2024/12/14(土) 21:28]
- 翌朝目が覚めると二人はもう起きていた。
「深雪にしては珍しいじゃない」
ちょっと皮肉っぽく言うと、
「エヘヘ、たまにはご主人様より早く起きないと」
と言って笑った。
そして、
「あ。たまにじゃだめですよね」
と言って、また笑った。
「あずさちゃん、おはよう」
「おはようさん」
「プッ、ていうの覚えてる?」
「なんやそれ」
「覚えてなければいいのよ」
アハハ。やっぱ
<省略> [全文]
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