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11 ) 無名作家
[2025/08/22(金) 20:13]


翌日、私は自己嫌悪の真っ只中。


やってしまった。


今回は以前の露出以上に危なかった。

あんなに声も上げてしまって…

誰かに見られる可能性なんて前の露出の比じゃなかった。でも…露出を止めることなんて出来ない。

あの快感を忘れるなんてもう無理だ…でも…今のままこんなことを続けていたら私はいつか絶対に破滅する。でもこんなこと誰かに相談なんて出来るわけない。<
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10 ) 無名作家
[2025/08/22(金) 19:59]
一番奥にある校舎の裏なんて誰も来ないはず…


私はもう止まることなんて出来なかった、もっと、もっと恥ずかしく…気持ちよくなりたい。

それで頭は一杯になっていた。


ワンピースに手をかけると、それを引き上げていく。

今度は下半身だけでなく…

私はワンピースを脱ぎさった…


昼の太陽と風を露になった肌が感じ取る。


遂に…昼間の野外で全裸になっちゃった
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09 ) 無名作家
[2025/08/22(金) 19:57]


講義終了のチャイムにハッと我に返った。


周りでガタガタと学生が片付け始めている。


下半身のこの惨状…ダメ…見られるわけには…っ!

サッと血の気が引く、でもアナルに刺さったペンを抜く時間はないし、今触ると間違いなくイって動けなくなりそうだった。


アナルを締め付けてペンが落ちないようにすると腰を浮かせてワンピースを戻すとそのままゆっくり立ち上がる。

椅
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08 ) 無名作家
[2025/08/22(金) 19:57]


電車には数人ちらほらと乗客がいた。


私が何食わぬ顔で扉の近くに立ってちらりと座席の方を見ると、さっと何人かが視線を泳がせた。


その瞬間、私は…自分が見られていると……確信した。


見られてる…パンツのラインが出てないお尻も、そそり立った乳首も…感じて真っ赤になっている顔も…


窓の反射で確認すると新聞に目を落とす振りをして会社員らしき背広の男性が私のお尻
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07 ) 無名作家
[2025/08/22(金) 19:55]


あの夜の露出から二週間が経った。あれから私は結局露出をしないでヨーコさんの露出体験を見て露出する自分を妄想してオナニーをするだけだった。

でもあの露出体験を読み続けたのは逆効果だった…

オナニーをすればその場しのぎにはなるけど、読めば読むほどあの夜の快感がぶり返してくる。


それほどまでに私の体にあの夜に行った露出の快楽は強く刻み込まれていた。


露出に対する欲
<省略> [全文]

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