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- 16 ) 無名作家
- [2025/08/22(金) 20:21]
- 私達はあれからなんとか、駐車場近くの茂みまでたどり着く事ができました。
もう私も陽子ちゃんも色々な意味で限界が近い…
この茂みから道を挟んで駐車場の入り口は見えている、ただ、ここから先は隠れられるところが一切ありませんでした。
もし誰かがいれば確実に見られてしまいます。
さっきから人通りが完全になくなるのをこの茂みでやり過ごしています。
私達の格好はスター
<省略> [全文]
- 15 ) 無名作家
- [2025/08/22(金) 20:20]
- 公園は細長い敷地に一本道が走っていて、その両端に小さな駐車場がある。
道の両側は生垣や遊具があり、その更に外側には樹木が植えられていた。
一本道とはいえ蛇行していて、遠くから感づかれる事がないのが救いだった。
逆に曲がり角でばったりなんてことにもなりかねない…
駐車場から公園の中に入った私達は警戒しながらゆっくりと歩いて行きました。
ときおりぬけてくるビル
<省略> [全文]
- 14 ) 無名作家
- [2025/08/22(金) 20:19]
- そして約束の休日がやってきました。
時子さんの車でビジネス街の公園にやってきた私達は駐車場で車から下ろされました。
「さてと、じゃあ二人ともその上着こっちに渡してちょうだい。」
その言葉にゴクリと喉がなる。
私が固まっていると、横で陽子ちゃんが脱ぎ始めていた。
それを見て私も意を決して上着を脱ぎ出しました。
二人がほぼ同時に上着を差し出すと、その
<省略> [全文]
- 13 ) 無名作家
- [2025/08/22(金) 20:15]
- 陽子さんが回復すると私は自己紹介をすることにしました。
「改めまして、巴です。年齢は19歳です。大学に通ってます。露出は大学に入ったあたりから始めました…」
「ところで巴ちゃんはどんな露出をしてきたのかな、教えてくれないかな?」
「そうですよ。私ばっかり知られてるのは不公平です。教えてください」
時子さんは興味本位から、陽子さんはさっきの痴態を晒したせいでちょっ
<省略> [全文]
- 12 ) 無名作家
- [2025/08/22(金) 20:14]
お店で席についた私はゆっくりと時子さんに露出し続けたらいつか破滅するんじゃないかという悩みを話し始めました。
「ふんふん、なるほどね。」
「露出にはどうしても付きまとう問題だものね。でも気持ちいいんでしょ、露出の快楽忘れられないんでしょう?」
「はい…」
「じゃあ悩む事ないわ、そのまま続けなさいな」
「えっでも…」
「ただね、私達のイ
<省略> [全文]
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