川島海荷H小説
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46 ) 欲望の影
[2019/11/03(日) 15:32]
>>45

「……フン。窒息死だけ許してやるかの?」

海荷の首から両手を離し、仕方なく解放した。

「ぎャ''!? はぁ''ーっ''、はあっ''……はぁ」

窒息状態が続き、息を整え、ホームレスを睨む。

「公衆便女め! 便女のくせにまだワシに逆らうかの?」

「こッ''、公衆便女じゃねぇ! てか誰がなるか!?」

ホームレスは、海荷のことを、公衆便女と呼ぶ。

海荷は、そんなホー
<省略> [全文]

45 ) 欲望の影
[2019/11/03(日) 13:22]
>>44

「グギゃ''!? しィ''、死ヌ''ぅ!? 窒息死すり''ゅ''」

首を絞め上げられ、気管を圧迫されると、

息苦しさから白目を剥きながら舌を出してしまう。

「フン。選ぶのじゃ! 公衆便女になるか窒息死するか?」

海荷に、便器の汚水で窒息されたことを思い出し、

片手から両手で首絞めをし更に力を強くしていく。

(やッ''、やバい! マ''じデ死にュ!? ちビりュ!?) <省略> [全文]

44 ) 欲望の影
[2019/11/03(日) 11:43]
>>43

「小娘をこの公園の公衆便女にするんじゃー!」

海荷の公衆便女化を豪語すると、

自然に力が湧いてきて、絞める力が強くなる。

「ぐげッ''!? やぁ''、やめろ! 殺す気かよ?」

ホームレスの絞めの強さに、一瞬白目を剥く。

「小娘の股間と尻と口を有料で使わせるんじゃ!

女としては無価値でもまずは一回五百円で」

「ざッ''けんじゃねぇぞ? ぶっ殺してや」
<
<省略> [全文]

43 ) 欲望の影
[2019/11/03(日) 10:22]
>>42

「さて。色気が皆無な小娘をどうしようかの?」

「ぐっ……! さっさと汚い手を離せ! 殺すぞ?」

海荷の罵声を無視し、ホームレスは思案を巡らす。

(……ワシにとって今宵が一世一代の大勝負じゃ!

今こそッ! 憎きバカ犬とクソヤンキーに復讐する時)

「おい! シカトすんなよ? はよ離せやクズジジ」

「そうじゃ。その手があったかぁぁーー!?」

答えが定まった
<省略> [全文]

42 ) 欲望の影
[2019/11/03(日) 09:13]
>>41

「もう丑三つ時じゃ。近所迷惑になるじゃろう?」

常に半分白目のホームレスが、黄ばんだ歯を見せ、

不自然に口角を上げニタァと下品な笑みを浮かべた。

「何してくれてんだクズジジィィーー!!」

容赦なく破壊されたスマホ、ホームレスの下品な笑み、

怒りが殺意に変わった海荷は鬼の形相で襲いかかる。

「フン。小娘から先に殺意を向けた。正当防衛じゃ」

瞬時に
<省略> [全文]

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