田村ゆかりのエロ小説
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02 ) 少しずつ書いて行きます
[2014/05/17(土) 19:57]
 …時刻は1時30分。結果的に、俺は終電を逃す結果になった。
「今日はタクシー帰りか…」
新人スタッフの安月給にとっては数千円のタクシー代はかなりの痛手だ。
ゆかりさんに「◯◯君もおいで!」って言われたもんだから喜んでついてきたけど…
この距離はちょっと誤算だったな…。
さて通りに出てタクシー拾うか…と思った時、先輩スタッフの××さんに呼び止められた。

01 ) 少しずつ書いて行きます
[2014/05/17(土) 19:49]
(げ!?もうとっくに日付跨いでるじゃんか…)
トイレの洗面台の前で見た腕時計の時刻は0時をすでに超えていた。
この居酒屋は駅からは遠いしここから一番近い駅までは走っても10分から15分はかかる。
そもそもこの会は主催者のゆかりさんが帰ると言うまで帰れないわけで、今すぐ帰れる保証は無い。
いや、今のゆかりさんの様子を見ると…

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