声
◇---掲示板-Menu---◇
◇---Chaos-Menu---◇
■板へ戻る
▼下へ
最新
前頁
次頁
- 11 ) たろう◆7BrHYfgs
- [2013/08/18(日) 21:23]
- 愛美が校門を出た10分後、由希子は、愛美と同様に学校を後にしていた。
本当は、かねてから入部しようとしていた弓道部の練習を見学するつもりであった。
しかし、新しいクラスメイトに他の部活に行かないかと誘われ、それを断っているうちに、弓道部の練習時間が始まってしまったのだ。
部活が始まって途中から参加するのも間が悪いので、明日から参加しようと、今日は家に帰ることに決めたのである。
別に落ち込
<省略> [全文]
- 10 ) たろう◆7BrHYfgs
- [2013/08/18(日) 21:23]
- 放課後、1年生が、それぞれが興味を持っている部活に顔を出しているころ、愛美は一人で川沿いの道を歩いていた。
信二達の住む川江市の中心を通る萩川。
川辺には、菜の花が咲き乱れ、遠目に見ると、金色の道ができているように見える。
この萩川の春の姿は、昔から愛美も好きであったが、今日の愛美の目にはそれが忌々しく見えた。
結局今日は、誰とも仲良くなることも無く、帰ることになってしまったのである。
<省略> [全文]
- 09 ) たろう◆7BrHYfgs
- [2013/08/18(日) 21:19]
- 大勢の人からじろじろと見られる機会は少ない。
有名人だとか、何か悪いことをしている人でなければそのような経験をすることはない。
愛美は、お弁当に集中しようとするものの、明らかにこちらに視線を送ってくる上級生たちに困惑していた。
今自分が置かれている状況を理解することができなかった。
廊下からこちらを見ている上級生と思わしき生徒の視線から、彼らが自分のことを見に来ているのは分かっていた。
<省略> [全文]
- 08 ) 名無しさん
- [2013/08/18(日) 02:54]
- たろうさんって執筆楽しい?
なんかまったく楽しそうに見えないんだよね
- 07 ) たろう◆7BrHYfgs
- [2013/08/14(水) 00:10]
- 入学式後、昼休み、愛美のクラスの前の廊下には人だかりができていた。
廊下側の窓が全開にされ、中を覗き込んでいる者が30人ほどいる。
3分の2が女子で残りの3分の1が男子。
そして全員が3年生を中心とする上級生であった。
みな、京子と瓜二つの彼女の姿を見ようとしているのである。
そして、他ならぬ信二も、その集団の中に入っていた。
新1年生は、出席番号順に席に座っていて、愛美は番号が後ろの方な
<省略> [全文]
■板へ戻る
▲上へ
最新
前頁
次頁
��▽投稿サイト
AKB48のエッチ作品
迎夢
��▽Chaos-File
LaZoo
カオスファイル
カオスファイル検索
�wお問い合わせ窓口
[9]ページ上部へ
(C) カオスストーリー