小さな彼女3
01: 名前: 投稿日:2025/07/24(木) 18:30
ある日、彼女の自宅からの発信で、携帯に電話が入ったのです。あれ?
自宅からなんて珍しいなと思いながら、電話に出てみるとその声はミキちゃんでした。
屈託のないその声に私はしばらく耳を傾けていると、突然「今度いつ来てくれるの?」
「ママが一人で寂しかったら○○君に電話して来てもらってって言ってたの」と。
話を聞くと、働いていているお店で(飲み屋です)、この日はパーティーと
かで、帰りが明け方になるとの事でした。
昨今恐ろしい事件が多く、小2の女の子を自宅とは言え一人にしておくのもと思い、
私は仕事を
<省略されました>
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