夫がいない夜、家庭教師の声に濡れた私の身体──禁断の通話から始まる官能の記録


01: 名前: 投稿日:2025/05/30(金) 18:59

夫が出張に出た夜。
部屋に灯る淡い間接照明だけが、私の孤独をぼんやりと照らしていた。

娘は部屋にこもって受験勉強。静かな夜だった。
あまりの静けさに、私の身体のどこかが熱を持ちはじめるのがわかった。

何がきっかけだったかはもう思い出せない。
ただ、ふと頭に浮かんだのは、娘の家庭教師である高橋先生の指だった。

いつだったか、彼がプリントを手渡してくれたときに触れた、あの一瞬の体温。
思い出しただけで、胸の奥がきゅうっと締めつけられる。

ソファに横たわり、ゆっくりと脚を組み替える。
その動き
<省略されました>
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