二人とも思春期
「えっ?」
「おっ!」
急に入って来た沙耶に驚く拓哉。
驚く筈だ。
ズボンとパンツを脱いでチンチンをしごいてオナニー中なのだから。
沙耶も幼馴染みの同級生のそんな姿に驚いた。
二人とも中1。
思春期の最中で身体も心も性の問題から離れられないお年頃だ。
拓哉の方が開き直りが早かった。
「俺、オナニー中なんだ。
男の子は大人になるために皆するものなんだ。」
沙耶は内心の動揺を必死に隠す。
「そうらしいわね。
私もそう聞いたわ。」
「うん、だからオナニーするって別に変態じゃないからな。
健康な証拠だか
<省略されました>
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3: 名前:無名作家 投稿日:2024/01/26(金) 17:48
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足首はソックスの上からだから普通に縛っても大丈夫。
でも手首はきつく縛ると痕が着くから..。
拓哉はいよいよ事を始める時、思ったより細かい事に気がつくタイプだ。
沙耶に
「手首も軽く縛るけど、痕が着かないようあまりきつくしないから、両手で鴨居に掴まった感じになってて。」
と教える。
沙耶も幼馴染みの男の子が、思ったより知恵がありそうで頼もしく思った。
「ちょっとあっち向いてて。」
沙耶に言われて、拓哉は真面目な表情で顔を背けた。
これから幼馴染みの女の子を縛って弄ると言う言う割には、優しい
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2: 名前:無名作家 投稿日:2024/01/18(木) 19:26
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15分後、沙耶は拓哉の家の納戸で鴨居の下で両手を上げて立っている。
上は拓哉の家に来た時と同じ紺のセーラー服の制服。
しかし下半身に制服のスカートは無い。
まだ女性らしい肉が乗ってなくて痩せてると言った方が良い裸の両足を肩幅以上に大きく開いている。
左右の足首には、白いソックスの上から荷造り等で使うビニールの平たい紐が結び付けられて、拓哉が見ていたSM写真と同じ状態。
違っているのは、沙耶の下半身は丸裸では無く、白い清楚な如何にも中1の女の子が穿くようなショーツを穿いている事。
沙耶から
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