袋の中の処女


01: 名前: 投稿日:2023/11/24(金) 19:06

俺は山男。山をすみかとしている。

大学の山岳部で、山に魅せられた俺は、平地での生活は考えられなくなった。
卒業後も定職には就かず、バイトで金を貯めては難しい登山に挑戦した。
だがあるとき、冬山で滑落して大怪我を負い、登山はできなくなった。

そこで俺は、キャンプ場に就職した。
登山でのテント泊やビバークに比べれば、趣味でアウトドアを楽しむ奴ら向けのキャンプ場などユルいものだが、知識は活かせる。職場が山中なのも魅力的だった。
そこへ、ソロキャンプブームがやってきた。

勤め先のキャンプ場は、さっ
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  • 4: 名前:無名作家 投稿日:2023/11/29(水) 19:20

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    翌朝、起床時刻になっても、真由夏はテントから出てこなかった。

    一番年の近い参加者の女子大生に、テントの外から声を掛けさせると
    「すごくお腹が痛いです。急に生理になったみたいで…」と言った。

    この答えを聞いて俺は、真由夏は可愛いだけでなく、聡明な少女だと確信した。
    レイプによる破瓜と、急な生理は、現象としてよく似ている。アソコからの出血と、激しい下腹部の痛み、などだ。
    それでも、真由夏のテントの中は、射精による生臭い匂いが籠もっているおそれがあるので、俺は管理棟から女性スタッフに来てもら
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  • 3: 名前:無名作家 投稿日:2023/11/28(火) 18:54

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    真由夏のテントの中に、充電式のランタンがひとつ。真っ暗闇ではない。
    その明かりを頼りに中の状況を確認すると、真由夏は教えたとおり、開口部から一番遠い所にマットを敷き、その上にこちらに背を向け、シェラフの中で眠っていた。

    俺は音を立てないよう気をつけながら、這って真由夏に近付いて行った。
    女の子寝込みを襲う。よばいとも呼ばれる行為だ。俺にとっても初めての経験だったが、ネットを漁ると結構経験者はいるらしく、みんな自分の成功談を自慢げに公開していた。それらを参考に、俺はシェラフの中で眠る少女を
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