奇才監督・ヘンリー塚本「貧困にこそエロスが」


01: 名前:無名作家 投稿日:2020/02/14(金) 00:45

──監督の作品は昔から近親相姦がテーマとしてよく取り上げられています。今でこそAV市場で近親相姦は人気ジャンルのひとつになっていますが、昔はなかった。初期の頃、禁断のテーマに挑戦することで弊害などはありましたか?
    
「弊害はなかったです。でも、ビデ倫を通す苦労はありました。たとえば、実際の父と娘がやるというのは倫理的にダメですから、ビデ倫は通してくれないんですよ。そこで、血のつながりがないという設定にしないといけないので、テロップを入れるなり、セリフで説明しないとダメでした。僕の頭の中で
<省略されました>
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