写生と射精2


01: 名前:無名作家 投稿日:2018/11/19(月) 20:38

N江の部屋で初めての射精をしてから、
恥かしくてまともにN江の顔を見れなくなりました。

心配して「大丈夫?」って声をかけてくれているのに僕はそっけない返事ばかりで
次第に僕とN江は疎遠になって行きました。

やがてそのまま小学校も卒業し、僕らは同じ中学校の門をくぐりました。
でもN江とは違うクラスになりました。

何となくN江のことが気になってはいましたが
モヤモヤした日々が続き、部活をする気にもなれず
授業が終ったらまっすぐ家に帰る日が続きました。

しばらく絵筆も握っていませんでした。
い
<省略されました>
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