知らなければ良かった淫ら妻の現在、過去そして未来2
01: 名前:無名作家 投稿日:2017/12/27(水) 20:54
第2編前回の続きです。
淫夜の翌日、その日は猛暑日でした。目が覚めると、時計の針は12という文字を指していました。目の前には妻の体と黒いソファーそして、精液と汗の匂い。クーラーを付け忘れたので、リビングはまるで蒸し風呂状態、おまけに淫らな匂いが立ち込めています。
ー掃除をしなければ。
夕べのことが娘達にバレたら大変なことになります。妻も起き上がり、掃除を手伝ってくれました。2時間かけて、雑巾がけに、消臭剤をかけました。それでも少し匂いが残りましたが、何とかなると思いました。
何故か、その
<省略されました>
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