いじめられっ子が社長になるまで


01: 名前:理事長 投稿日:2016/04/16(土) 02:14

わりと実話に近い話を書かせて頂きます。
ただし、自分も仕事をしてるゆえに、更新はあやふやになってしまっています。
何卒ご了承ください。

  • 13: 名前:Kairi 投稿日:2016/11/16(水) 19:49

    Always renfrshieg to hear a rational answer.

  • 12: 名前:Nephi 投稿日:2016/11/16(水) 19:27

    Haha, shouldn't you be charging for that kind of kn?dwelgeo!

  • 11: 名前:Deacon 投稿日:2016/11/16(水) 18:24

    Time to face the music armed with this great inmotfarion.

  • 10: 名前:Jace 投稿日:2016/11/16(水) 17:49

    That's a nicely made answer to a chlnlengiag question

  • 09: 名前:理事長 投稿日:2016/07/29(金) 20:22

    ある日
    そう、それは中間テストの時であった。

    あまり頭の良くない私は、平均点どころか半分も危うい。
    しかし、平均点自体が低いとなると、やはりみんなもあまり良く出来ない感じがしていた。

    そんな中、白井だけは別格であった。
    彼はどんなテストも90点以上しか取らなかったのである。
    そんな人物がもう一人、うちのクラスにいた。
    柏崎という人。

    同級生1「おい!全教科90代ってやばくねーか!」

    同級生2「白井君だけじゃない!柏崎君も90点代よ!」

    同級生3「おいおい!すげーな!二人とも!」

    白井
    <省略されました>
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  • 08: 名前:理事長 投稿日:2016/06/26(日) 01:35

    それからというものの、この中学校生活は小学生の時と比べて、非常に良いスタートを切れた感じであった。
    白井という友人を中心に、どんどんクラスに打ち解けていく。
    しかし、次第に俺は、クラスの端っこにいるクラスメイトに目が行き届いていくようになった。

    桜咲「よお」

    端っこにいた生徒「!?」

    桜咲「おいおい、同じ部屋…っていうか同じクラスの空気吸ってて、知らねえ顔同士じゃねーだろ?まあ、こんな態度じゃ、驚くのも無理はない。勘弁してやってくれや」

    端っこにいた生徒「き、君変わってるね」

    桜咲「お
    <省略されました>
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  • 07: 名前:理事長 投稿日:2016/05/22(日) 02:40

    中学校になり、周りの風景も一変した
    友達作りが下手な俺の唯一助かった点としては、小学校の同級生の多くが同じ中学校に進んだことだ

    しかし当然、小学校の時いじめてきた奴も同じ中学校に来てしまったわけだ

    そんな入学式当日

    ??「おい、お前」

    桜咲「?俺のこと?」

    ??「そうだよ、お前だよ。いいからツラ貸せ」

    桜咲「ツラ?胴と付いとるんだが」

    ??「シャレたこと言うじゃねーか。金貸してくんねーか?」

    桜咲「は?初対面の奴が言うことかよ」

    ??「いやいや、お前のこと知ってるから。アイツの
    <省略されました>
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  • 06: 名前:理事長 投稿日:2016/05/08(日) 02:09

    しかし一番に疑問に思わなかったことがある
    それは生徒側が誰1人として助けに来なかったことはもちろん
    誰1人として、いじめを受けているのを気にしなかったことだ

    もうこの時から、いじめはごく自然な空気であることになっていた

    このいじめは、小学校だけでなく、中学校まで続いた

    そして、迎えた中学校

    俺は一生後悔する出来事に出会うことなど
    想像だにしなかった

  • 05: 名前:理事長 投稿日:2016/04/25(月) 00:07

    それからというものの、オレの周りには友人が何人か出来た
    入学式の次の日に一度席の前の奴とケンカした以外、特に何事もない日々が過ぎていった。

    しかしながら、残念なことに、全ての人がオレのことを好印象と思ってくれるわけではなかった。そう思い知らされる日は遠くは無かった。

    入学式から1週間後のある日。体育の時間であった。
    オレは普通に友達と縄跳びをやっていたが、体育の時間が終わる直前、待ち伏せのようなものに出くわしてしまった。
    彼等は、縄跳びを使ってオレのクビを締め始めた。
    何人かが止めに入ったが
    <省略されました>
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  • 04: 名前:理事長 投稿日:2016/04/17(日) 01:44

    第1章 世間

    教師「これから貴方達は、この学校でお勉強をし、たくさんの友達を作り、そしてたくさんの思い出を一緒に作っていきましょう!」

    生徒全員「はい!」

    入学式等が終わり、クラスのホームルームが終わる
    親を通して、席の近くの同級生と、すぐに友人になれた

    隣の少女「初めまして!佐藤真依です!よろしくお願いします!」

    オレ「あ、ああ、よろしく……」

    佐藤「あなたの名前は?」

    オレ?あ、ああ、オレのなま、名前は…

    オレ「真司……桜咲真司です。よろしゅう。」

    佐藤「桜咲君ね!よろし
    <省略されました>
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