4章 前夜
01: 名前:無名作家 投稿日:2014/04/29(火) 06:59
試験が始まった。
僕等4人は今回の期末テストは捨てていた。
勉強が手に付く状態じゃない、1日、1時間、1分、1秒が早く過ぎるのを念じるだけだった。
試験が終わり終業式が終わったら、最高のお楽しみが待っている。
こんなに時間が経つのが遅く感じるのは初めてだった。
試験期間中に僕は貯金をはたいて、タカシと大型家電ショップに行き、僕はビデオカメラ、タカシはデジカメを買い込んだ。
全てはそのイベントの為に・・・。
ことさら長く感じた試験が終わった帰り、僕らはコウキの家に行った。
コウキの部屋で時間を
<省略されました>
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