知子13才・幼き肉奴隷


01: 名前:無名作家 投稿日:2014/04/29(火) 06:52

プロローグ

 7月の午後の昼下がり、知子は世田谷女子中学校1年4組の教室にいた。彼女は授業中だというのに、何かそわそわとしていた。別に頭が痛いとか、気分が悪いというわけではない。何となく身体が火照って、ムズ痒くなり、体中が敏感になってしまったような感じなのだ。とても、英語の教師の話すことなど耳に入ってくるような状態ではなかった。

 「あーん、やだなあ、どうしちゃったんだろう?」はじめはまだ、我慢のしようもあったのだが、ムズ痒さはひどくなるばかりで制服と肌が擦れるだけでも感じてしまうほど、それ
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