6章 悪戯


01: 名前:無名作家 投稿日:2014/04/29(火) 06:08

すごい緊張感が漂っていた。
その緊張感の正体は、不安と期待とエロス、それとちょっとばかりの恐怖。
その時は、そればっかりで由香利さんに対する罪悪感とかは感じる余裕もなかった。
 由香利さんは、ソファベットの背もたれにもたれかかり、頭を前に垂らしていた。
両手は膝の上に置かれて、寝ながらもその上品さを感じさせていた。
 僕は、何度も生唾を飲んで由香利さんを見つめながら、『そろそろいいんじゃないか?・・どうする? 誰が最初に、・・何をする?・・』とかなりじれったい思いをしていた。
口火を切ったのはや
<省略されました>
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  • 02: 名前:削除(-"-メ) 投稿日:削除(-"-メ)

    削除(-"-メ)

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