濡れていくビキニ - 由衣姉が見せた恥態


01: 名前:無名作家 投稿日:2014/04/23(水) 21:14

- 1. いつも面倒みてくれた自慢の従姉 -


 僕が小学校低学年だった頃、家によく遊びに来ていた従姉がいた。高校に上がったばかりで、名前は由衣。僕はいつも「由衣姉」と呼んでいた。

 僕は家庭の事情で母親しかいなかったので、母が仕事で遅くなるときは、決まって隣町から由衣が自転車で駆けつけ、幼かった僕の面倒を見てくれた。年若いわりに料理も得意で、夕食を作ってくれたりもした。いわば僕にとってみれば、お姉ちゃんのようで、家族に近い感覚だった。

 由衣はよく黒髪を後ろで結わえていた。そのせいか顔が
<省略されました>
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