露出女子高生の日記


01: 名前:無名作家 投稿日:2014/04/23(水) 20:04

「じゃあ、あとは私が鍵かけてやっておくから・・・」
「お願いね。あんまり根を詰めちゃだめだよ」
「う・うん..」
美術部に所属している私は今日も文化祭に展示する絵を仕上げる為に
1人居残っての絵描きを始める。
もう校内には、完全に人が残っておらず顧問から預かった鍵で玄関を
開けて帰るようになってるので外から生徒がくることもない。
巡回の先生や用務員も決められた時間でしかこないので、時間さえ
知れば何でも出来そうな状況である。
だからと言って悪い事をする気もない。ただ少しいけないことをするぐらい

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  • 08: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:34

    ヒョオオオーー
    風が吹き、少女の顔や身体に当たる。
    まずそれに気付いたあやめ。

    「ん……」
    もう夕方だろうか。
    気絶していたあやめが、薬の効果か頭がズキッと痛み、とても重いまぶたを開き、意識を持つ。
    屋外だろうか、次第に目を覚ますあやめ。

    「う…(あたし、一体、、ここは…)」
    それに体が窮屈な、感じが…ハッとした。
    眠っていた脳が一気に覚醒する。

    「な……っ!?(こ、、これは…)」
    夕暮れの中、少女は十字架に架けられていた。
    「っ…!(な、、何、これ…。ここは…?)
    丘の頂上に1本十字架が
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  • 07: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:34

    「はうッ!?」
    最終日の早朝に目を覚ますあやめ。
    自然にではなく、バイブの刺激によってだ。
    まるで痴漢に卑猥な朝の挨拶をされているようで、あやめは屈辱だった。

    「ま、まだ朝にもなってないのに…っ」
    外はまだ薄暗く、こんな時間に叩き起こされたあやめは、見えない脅迫者に憤る。
    愛らしいパジャマを、ギュッと握る。

    すると、携帯が鳴った。
    痴漢からの電話だ。
    「……」
    今日は最終日、、今度こそ何をされるか分からない。

    あやめは、しばらく委縮したまま携帯を見つめていた。
    しかし出ないと、どんな酷い罰
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  • 06: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:33

    調教3日目。

    今日も昨日ほどではないが暑い日だ。
    だが空は重く曇っていた。

    あやめは、痴漢に送られた口紅を持ち、自分の唇に塗った。
    学校では化粧している友人もいるので、多分大丈夫だろう。
    真面目な優等生のあやめは、校則の心配も当然する。

    塗り終わると、少女の唇が綺麗なピンク色に染まる。
    少し綺麗に見え、だが今日のあやめはその嬉しさはない。
    むしろ、痴漢の暴虐を加速させる、満足させるための道具だと分かって、怯え嫌悪感が支配する。


    だが仕方なく、あやめは学校に向かう。

    「あーっ? あやめ
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  • 05: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:33

    次の日の朝。
    とても清々しい良い天気である。

    だがそんな天気とは裏腹にあやめの表情は暗い。
    昨日はほとんど眠れなかった。
    今日から4日間淫具下着で嬲り者にされる。
    それに対し自分は抵抗する術も無く我慢して受け入れるしかない。

    今日は、調教1日目。

    念のためあやめは、Tバックの上から白い布ショーツを穿いた。
    とてもTバックだけでは恥ずかしい。
    これから自分を嬲り者にする痴漢に対する、儚いがせめてもの抵抗である。
    儚く、ほぼ無意味、、そう自覚しているあやめは、不安と恐怖を払拭できずに家を出る。
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  • 04: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:33

    あやめを乗せた車が発進する。

    と、あやめのスカートからはみ出る左太膝に、何者かの手が置かれた。
    「ぅ…っ!」
    目隠しをされたあやめは、手の接近が分からないため身構えることも出来ず、急な感触に身を縮こませ、必要以上に反応してしまった。
    その手はあやめの腿に掌を乗せたまま、指を器用にゆっくり動かし、ピタ、ピタ、と彼女のスベスベで柔らかい太ももの感触を、その温もりを感じ取るようにゆっくり擦る。

    やがて、その手は掌も太もも上を動かし、腿の付け根に向かう。
    「っ…!」
    それに伴い、あやめのミニスカート
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  • 03: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:32

    その大小2つの棒状物体は、それぞれ男の親指ほどの大きさと、それより一回り大きいくらいだった。
    棒状といっても先端は丸く、さらに少し膨らんでいる。
    まるで男根を模したような、、そう、これらはバイブである。
    さらに表面は柔らかく、さらにイボイボ状だった。

    痴漢は相変わらず左手であやめのシャツの下から胸を揉み、乳首を撫で擦り、右手でひん剥いた剥き出しの尻、さらに股間や内腿、太ももの付け根を撫で回していた。
    陰部はもう愛撫による愛液で濡れていた。

    と、痴漢の右手は尻の割れ目だけに集中し始めた。
    右手
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  • 02: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:31

    あの後救出されたあやめは、今度こそ父に釘を刺された。
    やはり愛娘のあやめを危険な目に遭わせるのは、父親としては心配だろう。
    あやめは渋々了承した。

    しかし、武道家は続けていくと、それだけは譲れなかった。
    竜馬と一緒に生きる決意をしたのだから、それだけはいくら父の命令でも聞けないのだ。
    今度は、父が渋々了承した。

    あやめは幸いにも数日の入院で退院する事が出来た。
    ……
    ある、よく晴れた月曜日の夕方。
    季節は夏から秋へ入りかける、暖かい日だ。

    今日の学校帰り、あやめは竜馬の病院へ寄っていった。
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