明姫 心の牢獄


01: 名前:無名作家 投稿日:2014/04/21(月) 21:46

うら若き姫君は表の顔と裏の顔を持つ。


夜ごと自ら衣を脱ぎ捨て

  城の地下深い牢獄に囚われ

    心の闇に巣喰う仕置き人の拷問に身をやつす


   明さんの情報

   年齢:18才
   身長:148cm B:80 W:50 H:79

捨てられる犬

以前、ひょんなことから知り合いの犬の散歩をしました。
なかなか外へ出たがらない犬と聞いていましたがまさしくその通り。
まず家の敷地から出るのが大変でした。地面に足を突っ張って、「動かないぞ」と無言の抵抗。
その後、近くの河川敷を歩い
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  • 07: 名前:無名作家 投稿日:2025/07/12(土) 20:39

    「あら、いらっしゃい。ライディちゃん。」
    ローズは店に入ってきたライディを見て妖艶に微笑んだ。
    「今日は一体何のようなのかしら?道具を買いにきたの?それとも・・・別の用事かしら」
    「あ、あの・・・」
    ライディは上気した顔をして恥ずかしそうにうつむいている。
    「どうしたの?ライディちゃん。だまりこんじゃって。」
    「あぁ、解ってるくせに・・・」
    ライディは潤んだ瞳でローズを見た。ローズの思惑はわかっている。
    自分の口から恥ずかしいお願いをさせるつもりなのだ。そしていつものように恥知らずな
    女だと、自
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  • 06: 名前:無名作家 投稿日:2025/07/12(土) 20:38

    その日の昼休みは大騒ぎになった。
    なにせ馬か牛のものかというほどの大量糞便で出来た巨大とぐろ巻きが、突如、廊下に出現したのだからそれも当然だ。
    しかもそのとぐろ巻きの頂点には女物のショーツが置かれていたのだ。
    しかしこれは本当に女の・・・いや、人間の出した便なのか?
    この腕より太そうな直径といい、一体何キロあるんだと言いたくなるほどの糞便の量!
    そしてこの形・・・
    まったく、まるで漫画としか思えないような物体だった。
    「いったい誰がこんなことしたんだ?」と誰かが言った。
    「高野涼子よ!きっとあの
    <省略されました>
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  • 05: 名前:無名作家 投稿日:2025/07/12(土) 20:38

    「ひっ、ああぁぁぁ・・・もっと、もっとしてぇッ。くぅぅうんっ、お、お尻・・・お尻がぁぁぁああ゛あ゛あ゛ッッ!!」
    今日もまた一日中多くの蔑みの視線に晒された。口汚い言葉で嬲られた。
    ベッドの上で一心不乱に己の尻の穴に缶ジュースの缶を突きたてていた涼子は、いつものように、昼間の出来事を思い出しながらオルガズムに達しようとしていた・・・・朝、涼子が教室の戸を開けると、今日もまた、いつものようにクラスのいたる所から侮蔑の言葉が涼子に叩きつけられた。
    「ねぇ、なんだか臭くない?」
    数日前までは涼子を見る
    <省略されました>
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  • 04: 名前:無名作家 投稿日:2025/07/12(土) 20:37


    「よう、ブタ。調子はどうだい?」
    屋上で煙草を吹かしていた学生服の男―吉良俊一はニヤリと口元を嫌らしく歪めて屋上に 上がってきた、一人の女子生徒に声をかけた。
    その豚よばわりされた女の子は腰まで届きそうなほどの長い艶やかな黒髪をしており、切 れ長の睫毛の長い瞳には強い意志の光が感じられる。
    その眼のせいで気が強そうに見えるが、その整った顔立ちとすらりとした均整の取れたプロポーションは、さすが学園随一の 美少女といわれるだけのことはある。
    どう見ても、豚呼ばわりされるような容姿の持ち主ではなかっ
    <省略されました>
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  • 03: 名前:無名作家 投稿日:2025/07/12(土) 20:36

    翌日。
    登校中の真は、前方に見知った人物を発見した。
    昨日学校で散々にアナルを焦らし責めして、昔のようにケツ穴専用の自分の女となることを承知させたこの学校の生徒会長、神内理佳子が歩いている。
    真は足を速め、理佳子に近づいた。
    昨日は結局、あの後は何もしなかったのだ。
    放課後には、一人暮らしの自分の部屋で思う存分、理佳子とアナルセックスを楽しみたかったところではあったが、
    まだ引っ越してきたばかりであるため、荷物の紐を解いて、部屋を整理する必要があったのだ。
    飽きた女はすぐに捨てるくせに、それとは
    <省略されました>
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  • 02: 名前:無名作家 投稿日:2025/07/12(土) 20:36

    「それじゃ、会長。お先に失礼します」
    「はい、お疲れ様」
    自分以外の最後の一人が帰宅していくのを見送ると、生徒会長の神内理佳子は時計のほうへと目をやった。
    気の強そうな睫毛の長いツリ目には生徒会長としての強い責任感が宿っているが、
    何時間も生徒会の仕事をこなしていた今は、さすがに疲労の色が隠せない。
    「ふぅ、もうこんな時間かぁ。私もそろそろ上がろうかな」
    一つ伸びをして、硬くなった身体の筋肉を解す。
    伸びに合わせて、ツインテールにされた長い髪が揺れる。
    「ん、と。さて、もうひと踏ん張り」
    今日最
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