調教過程・II ~1


01: 名前:無名作家 投稿日:2014/04/21(月) 19:52

仕事が終わって帰りの電車に乗る時、私の胸はいつも不安と期待で高鳴っています。何故なら、私はいつも仕事が終わると帰宅ラッシュの時間まで駅の近くのコーヒーショップで時間を潰し、帰宅ラッシュで人が大勢乗った電車に下着を着けずに乗り込むからです。露出狂の変態…私の性癖はその一言で片付くでしょう。でも、私はこの方法以外に自分を慰める方法を知らないのです。いえ、勿論知識として他の方法を知ってはいますが、この方法だけが今の自分を一番慰めてくれるのです。自宅に帰ると、下着を着けずに乗った電車の中で目が合った人が
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  • 34: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 22:08

    「あ、あのうっ…葉月お姉さま?」
     私は、運転席に座る葉月お姉さまに、そう話しかけた。
     自分でもわかる、震えた声。
    答えは無い。ミラー越しのお姉さまの顔は不機嫌そう。運転も心なしか荒いし。
    理由は…やっぱりアレですよね?
     この車に乗る前のことを思い返してみる。
    今日はクリスマスイブの前日。巷ではイブイブなんて言って恋人たちはデートを楽しんだりしているはず。
    まあ、この時期の恋人たちにとったらクリスマス近くだというだけでイブもイブイブも、そのほかの日も関係ないって気もするけど。
     もちろん、今
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  • 33: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 22:07

    私は、ご主人様の命令で電車に乗っています。
    昼下がりの車内は人もまばらで、穏やかな空気が満ちています。
    そんな中で、私は恥ずかしさに頬を染め、苦痛に耐えています。
    身に付けた制服の下には、おむつを付けさせられているのです。
    クリーム色のおむつカバーに包まれたお尻は、幼い子供のようです。
    おむつに合わせるかのように、髪型も子供っぽいくくり方にするように命令されました。
    しかも、お腹の中には5本のイチジク浣腸が注ぎ込まれ、便意が荒れ狂っています。
    空いている車内で、ドアの側に寄り添うように立ち、鞄の
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  • 32: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 22:06

    (あっ…んっ…。)
     いつもの学校への通学路を、私は歩いています。…けれど、いつもの足取りで歩くことは、とてもできません。

     昨日の調教を終えるとき、ご主人様がベルトのようなものを手に言いました。
     「今日からこれが、お前の下着代わりよ。…お前の体をもっと、感じやすくて、いやらしくする為にね。」
     見ればそれには、ベルトの2ヶ所に何かを掛けられるような形の金具と、鍵がついていました。
     そんなものをつけるのは、もちろん厭でした。ですが、今の私にご主人様の言いつけを聞かない、などということはとて
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  • 31: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 22:05

    「井上」
    「はい」
    「この部屋に深雪がいるから、喉に詰まらせてないか様子を見て来て」
    「はい」
     睦月さまから鍵を預かった。

     私は一瞬、深雪さまが目を白黒させながら胸をドンドン叩いてクッキーを飲み込むシーンを想像してしまい、クスッと笑ってしまった。
    「あら、井上は最近ソッチの方もイケるのかしら」
    「?」
     睦月さまが普段あまり見せない、親しみを込めた微笑を私に返すのにドキッとしつつも、何のことかわからないまま鍵を握って廊下を歩いて行った。
     鍵の札から地下室の一室だとわかる。
     いつもの調教
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  • 30: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 22:05

    皆様、こんにちは、肉奴隷の深雪です。今回は三角木馬の上からご挨拶です。
    正直、とおっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっても、キツイですが、ご挨拶だけはちゃんとしないと失礼ですよねっ!

    「うっっぐうぅぅぅぅぅ~~~~!!」
    顔を真っ赤に紅潮させて、苦悶の喘ぎ声をあげます。
    ブルマ姿の私は、両手を後ろ手に縛られ、三角木馬にまたがらさせています。
    ブルマは愛液とオシッコでグッショリ濡れそぼっています。
    両足のフトモモから恥ずかしい液体が伝わり指先からポタポタと落ちていきます。
    気持ち悪い
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  • 29: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 22:05

    ジメジメした梅雨の時期が続く今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか?
    わたしは、いつもオ○ンコをジメジメして、臨戦対戦に備えています!
    常時、扇情、もとい戦場の心得で変態Mの道をまっしぐらです!
    ついでに、虎軍団の快進撃は最高です!!

    真夜中、お姉さまに目隠しをされて車のトランクに詰め込まれました。
    口にはギャグボールをはめ込まれ、呻き声しか上げられません。
    ボンテージに拘束されて身動きもできないまま、肉の荷物として運ばれています。
    車が停まり、トランクが開けられ屈強なオトコの人に担がれ、ど
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  • 28: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 21:57

    今晩は、深雪です。
    今日は、お姉さまに真夜中のプールに呼び出されています。
    暦の上ではもう秋ですがまだまだ暑気は衰えず、今夜も熱帯夜です。
    そのため、お姉さまに渡されたスクール水着も汗で湿ってしまいました。
    背中や脇の下に恥ずかしい汗の染みが出来てしまいました。
    小さ目のスクール水着は私の体の線をくっきりとうき上がらせています。
    恥ずかしいぐらい大きな私の胸は窮屈な布地を突き破ろうとばかりに張り出しています。
    ムチツ、ムチッ、といやらしい音が動くたびに漏れてしまいます。
    伸縮性に富んだ水着は私
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  • 27: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 21:56

    「それじゃ、お散歩に行こうか」
    「ふ、ふひゃぁ~(い、嫌ぁ~)」
    猿轡越しの意味不明な声を立てながら精一杯首をふります。

    全身をピッチリと締め上げる革のスーツ
    足や手の指先までを被う革のスーツを着せられて、更にその上から幾本もの革のストラップを巻きつけられた私にできるのはただ涙を流してご主人様に許して頂ける様にお願いする事だけ。
    「ゆうひへふひゃはひ(ゆるしてください)」
    荷物の様に床に転がされたまま、ご主人様の姿を目で追いかけながらお願いを続ける。
    身体を包む厳しい拘束とは逆に顔にはボール付
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  • 26: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 21:56

    一応、うちは閑静な住宅街にあるので、あまり表で人に会うことは少ない。
    朝夕の通勤・通学時は、ぞろぞろと人の列が駅へ向かうけど。

    穏やかな秋の昼下がりなので、てくてくと、それでも足早に歩いてゆくと、
    こじんまりした一戸建ての庭でガーデニングする人、車を洗う人、犬と遊ぶ人など、
    皆思い思いに休日を過ごしている。
    子供のはしゃぐ声や、妙にボリュームを大きくしたテレビの音が聞こえ来たり、
    遅めのお昼の仕度をする家からは、いい匂いが流れてくる。

    しばらくは自分が妙な格好をしているのも忘れて、穏やかな気
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  • 25: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 21:56

    はっ!
    目を覚ますと、目の前は見慣れた場所。
    何が起こったのか、一瞬では把握できなかった。
    と、同時に、
    きゃああああああっ!!!
    と金切声で悲鳴をあげそうになり、直前でごくりと呑み込んだ。
    そして、恐怖で全身が震えた。

    学校のわたしのクラス…

    見慣れた地理の先生…
    地理の授業中だ…

    何時?
    黒板の上の時計を見る。
    見慣れた太い文字の時計。
    月曜の10時35分。
    確かに時間割と合っている。

    わたし…
    4面がガラスで出来たケースの中だ…
    床面はステンレスのスノコ状で、キャスターが付いている
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