調教過程・II ~2
01: 名前:無名作家 投稿日:2014/04/21(月) 19:51
彼は高級分譲マンションに独りで住んでいて、彼の部屋は最上階の角部屋でした。一人暮らしをしているっていうのは一緒に仕事をした時に聞いたけど、まさかこんなに高級な分譲マンションに住んでいるとは思わなくて、少し驚きました。…ご主人様は私をベッドの上に座らせると無造作にコートを椅子の上に置いて、隣のウォークインクローゼットに入ってから言いました。
「ここは壁も天井も勿論床も防音工事がしてあるから、多少なら騒いでも隣と階下には響かないから、安心して楽しめる」
「…自分で買った…買ったんですか?」
「まさか
<省略されました>
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