調教過程・II ~5


01: 名前:無名作家 投稿日:2014/04/21(月) 19:50

「まだ俺のメス犬になってから一日しか経っていないのに、随分柔らかくなったな」
次の日、ご主人様は私のアソコを舐めて指でいじりながら言いました。私は裸に首輪をつけられていたけど、今日は両手は自由で、毛布だけをぐっと握り締めていました。
「んうっ…!」
「昨日は指一本入れるだけで痛がって泣いたのに、今日はもう2本も入れられる」
ご主人様の指がアソコで動いて、ご主人様の舌がくちゅくちゅと卑猥な音を立てると五感全てが強烈に刺激されて、私はただご主人様が与えて下さる快楽に身を任せました。
「愛液を一杯溢れ
<省略されました>
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  • 06: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 22:02

    「アン、ドゥ、トロワ。アン、ドゥ、トロワ…」
     聖マリアンヌファレス女学園バレエ専科の生徒達は、今日もレッスンに励んでいた。その中に異彩を放つ、一人の少女がいた。
    その少女は他の子達と違って、フランス帰りなだけに格段にレベルが高かった。
     だが、彼女が放つ異彩は、別の物だった。
    「諏訪さん。今度のコンクール、まだ課題曲決めてなかったわよね」
    「あ、はい。先生…」
    「コンクールまでには、まだ時間あるけど、早いうちに決めて頂戴」
    「判りました…」
     基本のバー・レッスンを終えた後、次のレッスンに入る
    <省略されました>
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  • 05: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 22:01


    「いやあぁぁぁぁっ !! 」
     舞の悲鳴が暗闇に響いた。その悲鳴に驚いた葉月と睦月が目を覚まし、携帯用電気ランタンを
    点けた。
    「どうしたの !? 舞 !! 」
     自らの悲鳴で、舞も目を覚ましていた。電気ランタンの明かりが舞を照らした。ランタンを手
    にした葉月が右から、睦月が左から舞を覗き込んだ。三人は三基の折り畳み式の簡易ベットを並
    べて眠っていたのだった。ベットの上でシュラフに身を包んで横になっていた舞は、その
    あどけない瞳をくるくるさせて、辺りを見回した。そして、漸く自分が忌まわしき地
    <省略されました>
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  • 04: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 22:01


    舞が聖マリアンヌファレス女学園に戻って来て、一ヶ月近くになろうとしていた。
    その間、深雪と霞は酷く憂鬱な日々を過ごしていた。彼女達が、小早川姉妹から舞を遠ざけ   
    たいと、願う気持ちとは裏腹に、舞は、どんどん葉月達と親しくなっていった。深雪達は、舞を    
    葉月達から引き離す為、フランスのバレエ学校に戻すべく、舞に対しては、冷淡かつ、厳しい
    態度を示し続けた。
    だが、それが裏目に出つつある事に、最近気が付き始めた。

    舞がフランスから帰って来て間もない頃、あずさは舞と
    <省略されました>
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  • 03: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 22:01


    深雪と霞が葉月達に、舞の件で痛めつけられた翌日。あずさは深雪に舞の事で話かけた。
    「なぁ…、深雪ちゃん。昨日、会うた舞ちゃんって子の事なんやねんけど…」
    横目であずさを一瞥し、小声で返事をする深雪。
    「ここじゃ、何だから、よそで…」
    席を立った。
    鞄とポート・フォリオを手にし、部室に向かう深雪。その後に付いていくあずさ。二人は、階段
    の陰で、重い口を開いた。
    「舞ちゃんから、夕べ聞いた話やねんけど、あの子、レズで…、霞ちゃ
    <省略されました>
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  • 02: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 22:00


    その日の朝、立山深雪は田中あずさと廊下で談笑していた。
    そこに通り掛かった、一人の少女に目が止まった。
    「ま、舞ちゃん? 諏訪さんちの舞ちゃんじゃなくて? 」
    声を掛けられた少女は深雪の方を向いた。中等部の制服を纏ってはいたが、背丈は低く、初等
    部の六年生位にしか見えなかった。さらに細くしなやかな体つきをしていて、透き通るような色白
    の肌をしており、後頭部にシニヨンを結っ
    <省略されました>
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