調教過程・II ~6


01: 名前:無名作家 投稿日:2014/04/21(月) 19:49

次の日、ピルの処方箋を書いてもらうついでにアソコの状態を診察してもらいに病院に行きました。ピルを持ってご主人様の家に戻ると、私はすぐさまメス犬として何も言われずに自ら裸になり、首輪をつけさせて頂きました。ご主人様に支配して頂けるから…。ご主人様はベッドの中で優しく抱き締めてくれました。
「医者は何だって?」
「化膿しないように清潔な状態を保ちながら薬を飲んで、一週間はセックス禁止と…ごめんなさい…」
「謝らなくてもいいさ。俺のちんこを処女のまんこに無理矢理突っ込んだ俺も悪い」
「後、パートナーの
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  • 07: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 21:52

    特別調教室で葉月の“女王試し”が始まって4日目の朝がきた。
    ラブホテル“ホテル・カチューシャ”として使われているエリアと、秘密のSMクラブ“リリィ・プリズン”として使われているエリアの後者側。
    その一画のテラスに面したリビングルームに三人の少女が寛いでいた。彼女達は女帝の娘達で、ここは三姉妹のプライベートルームだった。
    女帝の娘達の部屋にしては意外な程シンプルなリビングだった。必要最小限の家具類しか無く、白を基調にした配色のレイアウトの為、広く明る
    い印象を与えたが、装飾性の無い、殺風景とも言え
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  • 06: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 21:52

    3月中旬の郊外。桜も開花間近だったが、まだ4月前の時期故に風が冷たく肌寒かった。僅かな雑木林を除けば吹きさらしに近い丘陵で、数軒
    の民家や、道路沿いのコンビニやガソリンスタンド、ファミレスやモーテル等が点在しているのみの殺風景な場所に一つのバス停留所があっ
    た。そこに一台のバスが停まり、小早川葉月が降りてきた。
    大きな旅行用のキャリーケースを手に、19歳とは思えない大人びた装いだった。ベージュのオーバーが風に揺れ、飛びそうなエンジ色のベレ
    ー帽とマフラーを抑え、葉月は足を進めた。
    バス路線の道路
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  • 05: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 21:52

    中学卒業後、私は叔母の家で高校生活を送る事になった。
    私が進学した高校は、叔母が住む隣町にある、男女共学の由緒ある名門校だった。叔母の箏の恩師が理事を務める学校で、父とも太いパイプで繋がっていた。
    無論、コネやら裏口入学なんかではない。キチンと試験を受けて合格した。その学校を勧めてくれたのは父と叔母だったが。
    そして、叔母の家に下宿する事を勧めたのが母だった。自宅から通って通えない距離ではなかったが、電車通学にせよ、家の車での送り迎えにせよ、叔母の家
    から通う利便性の方が良かったからだ。叔母の一
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  • 04: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 21:51

    舞に跪かせ、靴を舐めさせている。私は深紅のピンヒール、黒のストッキングとガーター、同じく黒のサテンロンググローブに金のブレス、黒革のチョーカー以外
    の物は身につけていない、ほぼ裸の躰に藤色のショールを羽織っただけの姿でリクライニングチェアに座り、舞に奉仕させている。
    ピンクのラバースーツを着せられ、ヴァキナとアヌスにローターを押し込まれて、軽く喘ぎながらも舞は靴を舐め続けた。
    部屋の隅、大型犬用キャリーを激しく揺さぶり、濁ったうなり声を上げる霞が気になるのか、時折、横目でキャリーに目を移していた
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  • 03: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 21:51

    「自己のエゴイズムを性癖で塗り固めたり、言い訳に使う人はこの世界には多いのよ。
    サディストだから自分は何をしてもいい、相手は奴隷だからどんな事をしても良いって。
    そういう風に自分の身勝手さに言い訳するのよ。性格と性癖は本来別物なんだけどね」
    葉月はこの人物が苦手だ。
    「と、まあ、これはカレン・ホーナイっていう精神分析家の受け売りなんだけど」

    目の前でクスクス笑ってみせる、葉月はこの人物が苦手だ。
    奴隷を相手にしている時はサディストとして、そして女王として優越感に浸っていられるが、
    この人物を前
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  • 02: 名前:無名作家 投稿日:2024/12/14(土) 21:49

    「さて、これでよし」と葉月は旅行用の大きな鞄に載って、無理矢理閉じると
    立ち上がった。「学校の方には連絡して、受理されてはいると言っても、しば
    らく家には戻らないから、みんなに心配掛けない様に、置き手紙位はして於こ
    うかな・・・特にお父様には」そう言いながら、便箋とボールペンを取り出し
    置き手紙を書き始めた。
    「尊敬するお父様へ、私はまだまだ身を固める気持ちは御座いません。それま
    でにやっておきたい事が沢山有りますので、暫く旅に出ます。捜さないで下さ
    い。」
    「睦月へ、ちょっと訳有って姉は、青年
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