一日に二人からアタックされて(3)
01: 名前:無名作家 投稿日:2014/04/19(土) 19:48
むせ返るような空気の中で、二人はベッドに倒れ込んでいた。
ウトウトして目をさますと、もう日付けは変わって日曜日になっていた。
携帯に着信の光。夕方までここにいたTだった。
『今日はホントにありがと。なんかまだ変。また遊ぼうね。』
俺の横には夜から一緒にいるS。どちらがいいのか。いいや、どちらもヨイ。
まだ決められなかった。
横で寝ていたSが俺の気配で目をさました。
「誰から? 彼女?」
俺はSに軽くキスして「いいや、彼女なんていないよ。友達。」と言った。
「それより、さっきは良かったよ。とって
<省略されました>
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