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豪奢な椅子に腰かけ、膝に置いた愛用の銃を拭きあげる。
銃器の手入れは、伯爵が自らの手で行う数少ない作業のひとつだった。
長身の銃はやや旧い形式。獲物を捉えたときの手応えが気に入っている。だが今日の狩りで役に立ったのは、普段はほとんど使われることのなかった別の機能。その働きを褒めるように、磨きこまれた銃床を指先で撫でて。
そして、伯爵はゆっくりと視線を上げた。
目の前に今日の獲物が吊られている。両手を上に広げ、かろうじて爪先がつく態勢で。
いまも窓の外に降り続ける雪のような白い肌をさらして。
「…
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16: 名前:無名作家 投稿日:2025/08/22(金) 20:21
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私達はあれからなんとか、駐車場近くの茂みまでたどり着く事ができました。
もう私も陽子ちゃんも色々な意味で限界が近い…
この茂みから道を挟んで駐車場の入り口は見えている、ただ、ここから先は隠れられるところが一切ありませんでした。
もし誰かがいれば確実に見られてしまいます。
さっきから人通りが完全になくなるのをこの茂みでやり過ごしています。
私達の格好はスタートした時よりひどい事になっていました。
上気しきって汗にまみれた体…靴まで達してしまっている愛液まみれの足、尖りきった乳首
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15: 名前:無名作家 投稿日:2025/08/22(金) 20:20
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公園は細長い敷地に一本道が走っていて、その両端に小さな駐車場がある。
道の両側は生垣や遊具があり、その更に外側には樹木が植えられていた。
一本道とはいえ蛇行していて、遠くから感づかれる事がないのが救いだった。
逆に曲がり角でばったりなんてことにもなりかねない…
駐車場から公園の中に入った私達は警戒しながらゆっくりと歩いて行きました。
ときおりぬけてくるビル風がシースルーの生地を通り抜けて全身を撫でていく…
「ひぅ!」
「ひゃ…あっ!」
その度に二人とも声が出てしまう。
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14: 名前:無名作家 投稿日:2025/08/22(金) 20:19
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そして約束の休日がやってきました。
時子さんの車でビジネス街の公園にやってきた私達は駐車場で車から下ろされました。
「さてと、じゃあ二人ともその上着こっちに渡してちょうだい。」
その言葉にゴクリと喉がなる。
私が固まっていると、横で陽子ちゃんが脱ぎ始めていた。
それを見て私も意を決して上着を脱ぎ出しました。
二人がほぼ同時に上着を差し出すと、その下に隠されていた姿が太陽の下に晒け出されました。
私達の格好は体に張り付くストレッチ素材の短いシースルーボディコンだった。
勿
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10: 名前:無名作家 投稿日:2025/08/22(金) 19:59
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一番奥にある校舎の裏なんて誰も来ないはず…
私はもう止まることなんて出来なかった、もっと、もっと恥ずかしく…気持ちよくなりたい。
それで頭は一杯になっていた。
ワンピースに手をかけると、それを引き上げていく。
今度は下半身だけでなく…
私はワンピースを脱ぎさった…
昼の太陽と風を露になった肌が感じ取る。
遂に…昼間の野外で全裸になっちゃった…
しかも少し行った所には沢山学生がいる大学で…っ!
こんなところで裸になっている女がいるなんてきっと誰も思わない。
乳首も見たこ
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08: 名前:無名作家 投稿日:2025/08/22(金) 19:57
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電車には数人ちらほらと乗客がいた。
私が何食わぬ顔で扉の近くに立ってちらりと座席の方を見ると、さっと何人かが視線を泳がせた。
その瞬間、私は…自分が見られていると……確信した。
見られてる…パンツのラインが出てないお尻も、そそり立った乳首も…感じて真っ赤になっている顔も…
窓の反射で確認すると新聞に目を落とす振りをして会社員らしき背広の男性が私のお尻を見ていた。
太股からお尻のあたりを舐め回すように…
お尻が熱くなってくる…普通なら浮き出るパンツのラインを探してるのかしら
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07: 名前:無名作家 投稿日:2025/08/22(金) 19:55
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あの夜の露出から二週間が経った。あれから私は結局露出をしないでヨーコさんの露出体験を見て露出する自分を妄想してオナニーをするだけだった。
でもあの露出体験を読み続けたのは逆効果だった…
オナニーをすればその場しのぎにはなるけど、読めば読むほどあの夜の快感がぶり返してくる。
それほどまでに私の体にあの夜に行った露出の快楽は強く刻み込まれていた。
露出に対する欲求はどれだけオナニーをしても日に日に私の中で増していった。
そしてついにそれは限界を超えた…
私はゆっくり起きて家事と
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