甘い香り


01: 名前:無名作家 投稿日:2014/04/17(木) 20:15

見上げれば空の端は明るくなりつつある。夜勤の仕事を終えたボクは駅へ向かっていた。
ふいに刺すように冷たい風が吹いてボクは思わず首をすくめる。もうすぐ始発電車が走り始める時刻。

疲れた足取りで駅の改札口へ向かっていると、ボクのすぐ脇を若い娘が追い越し通り過ぎていった。
冷たい空気を伝って甘い香りが鼻腔をくすぐる。その香りは繁華街に漂う淫猥な匂いを連想させた。
しかし、色白でほっそりとした娘の面差しは水商売を連想させるようなものではなかった。
理由はわからないが、何故かその娘が出勤でなく朝帰りなの
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  • 12: 名前:無名作家 投稿日:2025/08/25(月) 20:29

    ん・・・私、えっと・・・


    確か公園で気を失って・・・


    エンジンが聞えてくる・・・どうやらここは車の中らしい。


    あれ、この内装は見覚えが。


    「あら、巴ちゃん起きたー?」


    やっぱり時子さんの車だったみたいだ。


    私は全裸の上にタオルケットをかけられてるだけらしい。


    「あっ・・・はい。すいません、またお世話になっちゃったみたいで」


    「いーの、いーの、今回はその辺まで折込済みだったからね」


    どうも聞いた所によるとずっと時子さんがサポートしてくれてたみたい。


    「陽子が
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  • 11: 名前:無名作家 投稿日:2025/08/25(月) 20:27

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    全裸で公園を練り歩き、東屋に辿り着きました。

    そこは蛍光灯が付き周りの空間からぽっかりと浮かび上がっていました。


    「巴、机の上に靴を脱いで上がりなさい」


    「は、はい・・・」


    私が見に着けている最後の人間的な記号である靴を脱ぎ捨てて机の上に上がりました。

    そこにいるのはニップルクリップだけを身に着けた本当の意味での露出奴隷でした・・・


    「そんな周りから丸見えのステージみたいなところにいるのはどんな気分?」


    「は・・・恥ずかしい・・・です。誰かに見られると思うと・・・んっ!!
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  • 10: 名前:無名作家 投稿日:2025/08/25(月) 20:25

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    「ご・・・ご主人様ぁ・・・」

    「どうしたの、そんな情けない声出して」


    「でも、こんな・・・格好、裸より恥ずかしいです・・・」


    「なんで?電車の中と違って服着てるじゃないの」


    そう言うご主人様の顔は笑っていました。


    今、私達は夜の住宅街を歩いています。

    でも電車から降りてご主人様と一緒に入ったトイレで私の唯一の服である、サマーポンチョとラップスカートは目の前で大きく切られてしまいました。

    着てみると下乳が丸出しで電車の中で付けて頂いたニップルクリップの鈴がちらちら見えています
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  • 09: 名前:無名作家 投稿日:2025/08/25(月) 20:24

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    男性に絶頂みられてから、次の駅で更に田舎へと向かう電車に乗り換えました


    都市部からかなり離れたこともあってこの車両には乗客は一人もいません。


    ご主人様は車両の真ん中くらいにあるボックス席に向かっていきます。

    私もその後ろについていくとご主人様が大きく足を広げて座ると、その足の間をポンポンと叩いてここに座れと促してきます。


    私がその間に腰を下ろすとご主人様が私の耳元に唇を寄せてきました。


    「これからおしおきをしてあげる・・・」


    その言葉に私の胸がドクンと高鳴ります。


    「で
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  • 08: 名前:無名作家 投稿日:2025/08/25(月) 20:23

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    それからら私達は郊外にある駅のホームから田舎の方へのローカル線の電車に乗りました。


    その電車はローカル線だけあって殆ど乗客はいません。

    私達が乗っている車両には眠っているサラリーマンの男性がいるだけです。


    「巴あの男性の隣に座りなさい」

    またあの笑顔・・・この顔に私は逆らえない・・・


    「はい・・・」

    そう言って私は男性の隣に座ろうとするとご主人様がハンカチを席に置きました。


    「電車のシートを汚すわけにはいかないしね・・・あなたのアソコから溢れてる液体でね」


    ハンカチの上
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  • 07: 名前:無名作家 投稿日:2025/08/25(月) 20:21

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    それが私が今こうなっている経緯。


    私の今の姿はサマーポンチョとミニのラップスカートだけ・・・勿論下着はなし・・・

    サマーポンチョはかろうじてラップスカートの上端に触れるくらいの長さ、ラップスカートはミニ丈で股下から測ったほうが早いほどの長さしかない。

    腕を大きめに動かしたらポンチョが下乳まで見えてしまうし、ラップスカートの停め具は一番上しか留まっていないのでスカートの合わせ部分が太股までのスリットになってしまっています。

    傍から見たら服を着ているように見えますが、実際の所は布地2枚を体
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  • 06: 名前:無名作家 投稿日:2025/08/25(月) 20:19

    街の中心から少し離れた駅。

    時間はお昼の少し前くらい・・・


    私は陽子ちゃんに黒い首輪を巻かれていました。


    「よく似合ってるわ・・・巴・・・私の露出奴隷さん」


    こんな状況になっている原因はちょっと前に遡ります。


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    私の大学では高校の中間テストがある辺りの時期に全講義でレポートの提出が義務付けられています。

    一応レポートの書き方のオリエンテーションがあるにはあるんですが、高校生の頃にそれほど文章を書く
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  • 05: 名前:無名作家 投稿日:2025/08/25(月) 20:18

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    倒れこんだ私は荒い息をついて、ぽっかり開けたアナルから入ってくる空気に腸内を犯され、度々襲ってくる余韻のような絶頂に体を痙攣させていました。


    その最中、腸が激しく蠕動しているのわかりました・・・


    えっなに!?


    少し混乱したものの、私は気づきました。


    アナルと直腸を激しく刺激したせいで腸が活発になり、直腸に押し込んでいる”異物”を排泄しようとしているのです。


    「ダメ・・・今はダメ・・・まだイったばかりだからぁ・・・」


    さすがにまずいと思った私はなんとかこの場から移動しようと
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  • 04: 名前:無名作家 投稿日:2025/08/25(月) 20:16

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    「はっ・・・!ひっ・・・ハァ・・・ハァ」


    見られちゃった・・・私のアソコもお尻も・・・

    知らない人たちに・・・


    「ひうぅ!」


    考えるだけで体を快感が駆け抜ける。

    私はあの人たちの記憶の中で露出狂の女として、犯されたり、脱がされたり、ずっと辱められるんだ・・・


    「んひ!」

    妄想でまた軽い絶頂・・・

    さっきから断続的に体がイキ続けてる・・・


    キャパを越える状態に露出で滾った体が燃え続けている・・・


    このまま駅まで・・・いけそうにないかな・・・


    途中で何かあったら・
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  • 03: 名前:無名作家 投稿日:2025/08/25(月) 20:15

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    「ハァ・・・ハァ・・・」


    街をあてもなくTシャツだけでしばらく歩き、色んな人の視線に犯され露出の快感で全身をグズグズにしている私は目の前に歩道橋を見つけました。


    ゴクリと喉がなる。


    歩道橋の階段を上っている間、後ろから見られたら確実に私のお尻とアソコは丸見えになってしまいます。


    だめなのに・・・そんなことだめなはずなのに・・・


    それなのに私の足は理性とは反対に歩道橋へと向かっていきます。


    でも、もっと恥ずかしいことしたいの・・・恥ずかしいところみてほしいのっ・・・!

    <省略されました>
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