少女の花びら ⑥


01: 名前:無名作家 投稿日:2014/04/16(水) 20:11

『 第六章 優等生の膣内口破裂 』
、
"チチ・チチ・チチ・チチチチチ"と電子音の目覚まし時計が鳴る
ゆっくりとまぶたを開けるとコバルトブルーカーテンの隙間から旭が差し込む
光沢シルクパジャマ姿でベッドからゆっくりと起きカーテンを開けると
強い日差が眠気を覚ます
窓の外は高層ビルが立ち並ぶコンクリートジャングルだ
この街は"希望"・"欲望"・"夢"・叶う大都会
そして"裏切り"・"悲しみ"・"憎しみ"・絶望の大都会
そして・・・俺は"ふと"下半身を見た・・・
「何だ 何だ おい 朝立ちかよ 」

<省略されました>
[全文を見る]

0 / 100000 文字    内容を入力してください。