俺の青春と現在が(1)
01: 名前:無名作家 投稿日:2014/04/16(水) 15:58
俺が21の時の話。
その日は、食中毒をおこし、朝に病院で点滴を受けてから、一人暮らしの家から車で20分の実家に帰った。
昨夜、下痢と嘔吐で一睡も出来なかった俺は、点滴の効果と実家の安心感から、すぐ眠りについた。
夜、部屋をノックする音と母親の声で目が覚めた。
「和樹、なんか同級生とか言うとる女の子3人来とるよ。」
寝ぼけながら俺は、部屋を出て母親に
「だれ?」(俺)
「見たことない子やったけど。」(母)
特に気にすることなく、玄関に向かいドアを開けた。
「久しぶり、元気しとった
<省略されました>
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