俺の青春と現在が(1)


01: 名前:無名作家 投稿日:2014/04/16(水) 15:58

俺が21の時の話。

その日は、食中毒をおこし、朝に病院で点滴を受けてから、一人暮らしの家から車で20分の実家に帰った。

昨夜、下痢と嘔吐で一睡も出来なかった俺は、点滴の効果と実家の安心感から、すぐ眠りについた。

夜、部屋をノックする音と母親の声で目が覚めた。

「和樹、なんか同級生とか言うとる女の子3人来とるよ。」

寝ぼけながら俺は、部屋を出て母親に

「だれ?」(俺)

「見たことない子やったけど。」(母)

特に気にすることなく、玄関に向かいドアを開けた。

「久しぶり、元気しとった
<省略されました>
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  • 25: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:51

    大型のメス牛"レイ"の全身の手入れのあと、続けて佐緒里の愛玩犬"ユウ"と麗奈のペット"シズカ"のトリミングを終え、そのあと数匹のペットの美容コースを終える頃には明るい夏の日差しもすっかり傾いていた。

     最後にユカのカットを終えた涼子はペット連れの亜衣を先に帰し、一人店に残ってカット用の椅子に腰を下ろしゆったりとくつろいでいた。
    「はぁぅぅ・・・、いいわぁ、オマンコ感じるぅぅ・・・、」
     亜衣によってきれいに片付けられた店内に、涼子の艶めかしい声が響く。上半身に濃紺のサマーニット一枚を着た涼子の
    <省略されました>
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  • 24: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:51

    「あ、あぁぁ、こ、こんなのって・・・、あぁンンンモォー!」

     美容室「ドリーム」のカットコーナーは、大きな窓ガラスに向けてセットされている。歩道に面した巨大なガラスに向かって大きな一枚板のテーブルが据え付けられ、その上に何組みかのカット用の鏡が備え付けられているのだ。

     そのテーブルの上で、人並みはずれた長身の女性が鏡に向かって全裸で大きく脚を開いていた。
     ガラス越しにではあるが歩道を歩く人々と一メートルも離れていない場所で大きく股を広げた女性の秘部が、大きな三面鏡にそれぞれの角度で余すと
    <省略されました>
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  • 23: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:50

    「そうね、ひさしぶりねぇ、麗奈ちゃん。相変わらず元気そうね。」
     少しきつめの顔つきの美しい女性が、ソファーから麗奈を見上げてにこやかに微笑む。
     清楚な柄の和服をきちんと着こなし、その上からでも伺えるたいへんスマートなプロポーションの持ち主のこの女性の名は小島佐緒里。老舗のホテルの若女将で涼子とは古くからの友人同士であり、もちろん「ドリーム」の得意客の一人でもある。

    「佐緒里さんこそ、いつお会いしても若々しくて綺麗だわぁ。とってもうちのママと同い年には見えないですよ。」
    「あら、ありがとう。
    <省略されました>
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  • 22: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:50

    確かな技術に裏打ちされたサービスとアットホームな雰囲気が評判の美容室「ドリーム」。
    その「ドリーム」で、特別なサービスが行われる日が二月に一回ある。
     ・・・今日がその日。
     ペット愛好家も多い「ドリーム」の得意客を対象にした、愛玩するペットたちのためにスタッフが腕を振るう特別サービスの日。・・・今日は美容室「ドリーム」の、ペット美容デーなのである。

    1 メス犬"シズカ"

    「いらっしゃいませぇ。・・・あ、」
     入り口のドアを開けて入ってきた若い女性に、受付のカウンターに立った亜衣がにこやかに
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  • 21: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:49

    「で?・・・それからどうしたの?」
     その日の夜、夕食の済んだ食卓を須藤家の三人が囲んでいた。弘平の話に興味深そうに聞き入っているのは、弘平の姉、麗奈である。
     麗奈は白いガーターストッキングだけを穿いた上に、ピンク色のエプロンを身につけていた。高校生とは思えない見事なプロポーションの肉体が、小さめのエプロンからはみ出すようにしてその存在を誇示している。
     そしてその麗奈をさらに上回る日本人離れした肢体を惜しげもなく晒して、麗奈の向かいに掛けているのが二人の母親の須藤涼子。・・・涼子は30代も後
    <省略されました>
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  • 20: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:48

    そしてまた少し後・・・、
    全裸になった朋美と美咲が、ベッドの上に尻を並べて四つん這いになっていた。二人は手を握り合い、全身を羞恥に染めて尻を震わせている。
    ベッドサイドに置いたソファーに腰掛けた弘平が、ニヤニヤ笑いながら二人に声をかける。
    「ほら、早くするんだよ。立派なウンチを出した方に、ご褒美をあげるからね。・・・どうせ二匹とも、いっぱい溜めてきてるんでしょ?負けた方はお預けだよ。」
     弘平の言葉に、全裸の母娘はいっそう息んで下半身に力を入れた。
    「んむ・・・、あふぅ・・・、ご、ご主人サマァ・
    <省略されました>
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  • 19: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:48

    しばらく後・・・、
    寝室の広いベッドの上に、朋美は四肢を拘束されていた。朋美は玄関先で弘平の排泄を受け止めたままの格好で、口の周りには大便がべったりと付いたままになっている。その上、口元からは弘平が射精した白濁液がドロリと流れ落ちていた。
    「あ・・・、あの・・・、ご主人サマ・・・、」
     ベッドの脚に手足を大の字に縛り付けられた朋美が、いくらか不安そうな声を上げる。
     もともと、弘平は緊縛などのプレイをそう好む方ではない。その上、これから何をしようというのか、今日の弘平は朋美に何も話していなかった
    <省略されました>
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  • 18: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:47

    翌週の土曜日の午前中、朋美は昨夜弘平から届いたメールで指定された場所を訪れていた。
     朋美の家からもそう遠くはない、とあるマンションの一室。・・・朋美は過去に何度かここを訪れたことがある。
     ここは弘平の母親、涼子の経営する会社が、顧客に対するカウンセリングなどのために借りている部屋であり、今日は特に使う予定がないということで、弘平は涼子からこの部屋を一日借りたのだった。

    「・・・やぁ、待ってたよ。・・・入って。」
     スチールのドアを開けて、ジーンズだけ穿いて上半身は裸の弘平が朋美を室内に招き
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  • 17: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:47

    「クククッ、・・・それにしてもさっきの朋美ブタ、すごかったね。『見て、見てぇぇ!』なんて言っちゃってさ。」
    「いやん、おっしゃらないで・・・。ひさしぶりにご主人サマにお会いしたから、朋美ブタはどうにかしていたんです・・・。」
     しばらく後・・・、弘平と朋美は郊外のホテルの一室にいた。
     弘平は部屋に入るとすぐにバスルームに行きたがり、朋美もそれに従った。もちろん弘平がそれを言いだしたのが、閉ざされた車内での自慰ショーでかなり汗をかいていた朋美への気遣いでもあることは、朋美自身もよくわかっていた。
    <省略されました>
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  • 16: 名前:無名作家 投稿日:2023/09/11(月) 10:47

    「ただいまー!」
     広い玄関に少年の声が響く。
     少年の名は須藤弘平。この春中学二年生になったばかりの14才である。
    「・・・って、誰もいるわけないか。今日はお姉ちゃんも遅くなるって言ってたもんな・・・。」
     今日は土曜日。暖かい初夏の日差しが差し込む玄関で、弘平は着ているものを脱ぎ捨てると、玄関脇のクローゼットにしまい込んだ。洗濯しなければならないものは、姉の麗奈が置いていったかごの中に放り込む。
     たちまち弘平は生まれたままの姿になってしまった。
    「さて、っと。・・・喉が渇いちゃったし・・・
    <省略されました>
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