家庭教師の女子大生が恋をした生徒は鬼畜青年だった


01: 名前:名無しさん 投稿日:2014/12/04(木) 21:00

大学近くのカフェで、千佳は目の前にあるカプチーノの泡をクルクルとスプーンで回しながら困惑した表情を浮かべていた。


尚子 「ねっ!お願い!千佳しか頼める人いないのよ。」


千佳 「でもぉ……家庭教師なんて私……。」


尚子 「大丈夫よ、千佳は人に勉強教えるの得意でしょ。ほら、前に私に教えてくれた時、凄く分かり易かったし。」


千佳 「ん~……でもなぁ……」


千佳に頭を下げて何かを頼み込んでいるのは、大学入学当初からの友人である尚子だ。

尚子は個人で家庭教師のアルバイトをしており、今
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