先生と娘と家庭教師


01: 名前:名無しさん 投稿日:2014/03/08(土) 00:48

それは一本の電話から始まりました。
小学校時代の恩師の尚美先生から、その春に中学3年生になる娘さんの
勉強を見て欲しいとの電話がありました。僕は、高校2年になる年で、
部活も時たま参加の幽霊部員状態だったのと、先生には恩があったので
承知しました。恩とは、僕の両親が出張や帰りが遅い日が多く、
小学生の当時に先生の家で面倒を見てもらう機会が多かったのです。
久しぶりにあった先生は、当時と前々替わっていませんでした。
年は、30代後半になっていたと思いますが、少し若返った感じでした。
中2なる聡美は
<省略されました>
[全文を見る]

0 / 100000 文字    内容を入力してください。