奴隷契約(発展序章3)


01: 名前:名無しさん 投稿日:2014/04/19(土) 20:14

 テラさんの車は迷路の様な細い路地を数回曲がって、突き当たった空き地に入り車を止めた。
「着いたぞ。」
 テラさんがそう言い車を降りようとする。皆もそれに従って、車から降りた。
 テラさんの後に着いて歩く盗撮軍団の面々と僕。テラさんは空き地の隣の一軒家に向かっている。
「…ここが俺んちだ。」
そう言ったテラさんは狭い門を開き、玄関には向かわず、庭の方に進んでいく。
 その先には家とは別の建物。
「…ここなんですか?」
 僕がそうテラさんに尋ねると、「ああ、はじめて来たんだっけ。…前はでかい納屋だ
<省略されました>
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