銀河マン


01: 名前:名無しさん 投稿日:2014/04/14(月) 20:42

十分に貴子の体から抵抗する力が抜けているのを確かめると、彼女の顔にいくつもキスを落とした。
こうやって間近で見るとますます実感するが、貴子の顔は本当に美しかった。
透き通るような白い肌、すらりと高く形のよい鼻、唇をさしているわけでもないのに真っ赤で瑞々しい唇、手入れの行きとどいた綺麗な茶髪、そして彼女の意志の強さと気高さを表現している目。
美の極致というものがあるならば、おそらくそれは貴子のことだろう。
これからこの体がオレのものになる。そう思うだけで全身の血液が逆流し、下半身がかつてないほど熱
<省略されました>
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