接待地獄2


01: 名前:名無しさん 投稿日:2014/03/07(金) 23:39

意識のない藤田麻衣を布団に寝かせると部長は満足そうに俺に向かって

「これでお宅とは長い付き合いになりそうですなぁ~」と言葉をかけた。
「はっ…ありがとうございます。」
「私は少し席を外させて頂きますので、朝まで存分にお楽しみ下さい。」と
俺は会釈をして部屋の外に出ようとすると

「まぁまぁゆっくり見学してなさい!」と
半ば強制的な言葉で外出を許さなかった
「フッ…麻衣が目覚めたとき俺が仕組んだと言わせたいんだな…」
俺は窓側の椅子に腰掛けると生ぬるいビールを手酌して
ゆっくりとタバコに火をつけ
<省略されました>
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