なかよく3P


01: 名前: 投稿日:2024/04/01(月) 17:29

次の土曜日まで楽しみと言うより
『生きた心地がしなかった』
と言う方が正しかった。
親友と言えどもサキちゃんはバラしてしまってるし、その親友もどこかで話さないとも限らない。バラされたら確実に逮捕だろう。
メシを食っても何だか味がしない日々を過ごし、土曜日の朝を迎えた。

チャイムが鳴ってドアを開けると、いつものミニスカートとトレーナー姿のサキちゃんとその後ろにカーディガンとブラウス姿の高校生っぽい女の子が立っていた。すぐに玄関に通してカギをかけた。
『このコ何⁉同級生じゃないのかよ?』
と顔面蒼
<省略されました>
[全文を見る]

0 / 100000 文字    内容を入力してください。