姉さん女房の涼子と、調子の良い私の部下
01: 名前: 投稿日:2022/06/28(火) 21:06
「え? 人数? そんなの覚えてないよ」
妻の涼子が、キョトンとした顔で言った。私の会社の部下の研二が、
「覚えてないくらい沢山なんですか?」
と、からかうような口調で言う。
「そんなの聞いて、どうするんだよ。別に、興味ないだろ?」
涼子は、少しイラッとした顔で言った。
今日は、部下の研二が家に遊びに来ている。出身大学も同じと言うこともあり、研二とは仲良くしている。あまり会社の人間と仲良くするのもどうかと思うが、明るい性格で会話も上手な研二のことは、涼子もけっこう気に入っている
<省略されました>
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