サイボーグ男2


01: 名前:名無しさん 投稿日:2014/04/14(月) 22:34

急ぎ足で歩くご褒美の女子高生と、その女子高生を挟む様に併走する男子学生の後を追い
、差を詰めていく。
「ねぇ、いいじゃん。せめてメルアドだけでも教えてよ。」
男子学生が私のご褒美の女子高生に色目を使っている。
『私のご褒美を横取りしようとするとはいい度胸だ。』
沸々と沸く怒りを抑えながら私は3人の後を追う。
「ちょっとぉ、いい加減にしてよッ!あたし、彼氏いるって言ってるじゃん。」
ご褒美の女子高生が男子学生の色目に、一切の可能性を否定して男子学生たちを遠ざけよう
としているのがわかる。
「チェッ
<省略されました>
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