最高の幸せ


01: 名前:名無しさん 投稿日:2014/03/08(土) 13:59

すごく長くなってしまいました。
興味のない方は飛ばしてください。

・・・・
・・・
・・
スー。スー。
熟睡してるようだ。

ゴクッ・・
かなり緊張しているせいか、つばを飲み込む音が非常に大きく感じられる。
彼女の寝息を確かめたぼくは、ホッカイロで温めた手を
そっと目の前の布団に忍ばせていった。

ぼくは普通の大学生。見た目も性格も普通。特徴もこれといってない。
今まで付き合った彼女も普通の子だった。
そんな普通づくしのぼくが、すごく好きになった人がいた。
いや惚れ込んでしまったといってもいい
<省略されました>
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