麻紀 9
01: 名前:名無しさん 投稿日:2014/03/08(土) 02:32
続きです。
麻紀の後ろ姿を見ていたらたまらなかった。部屋の明かりを消して麻紀がいる部屋に吸い込まれるように入った。麻紀は灯りを豆電球にして布団にくるまれていた。俺は緊張しながら麻紀の隣に入った。
麻紀「凄く緊張します。私初めてだから優しくして下さい。」
麻紀は背を向けたまま小刻みに震えながら言ってきた。俺は無言で麻紀の後ろから抱きしめた。たった2日で、しかも8歳も年下の女の子をこれ程いとおしいと思うとは夢にも思わなかった。
俺「そんなに無理しなくていいよ。」
麻紀「無理してないです。私修さんと
<省略されました>
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