麻紀 4
01: 名前:名無しさん 投稿日:2014/03/08(土) 02:21
続きです。
麻紀はおにぎりとお茶を受け取ったが驚いている。
俺「お腹空いてるんだろ?それ食べたら送って行くから早く食べな、食べないなら俺の朝飯になっちゃうよ」
笑いながら麻紀に言った。
麻紀は頭を下げたら無言で、恥ずかしそうに食べ始めた。
俺「家は近いの?どの辺り?」
食べている麻紀に俺は聞いた。
麻紀「…○○市です。」
隣の市だが市の境近くだから車で5分位の所だ。
麻紀「でも家には帰りたくないので送って行かなくて結構です。」
麻紀は半泣きになりながら俺に言ってきた。
俺「こんな時間で大雪に中
<省略されました>
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