無我4


01: 名前:名無しさん 投稿日:2014/04/18(金) 05:57

  9
優子の哀願が響き渡る。
二人の男に大きく開脚された優子が今、
椅子の上で、許しを請うている。
竜也は、白いショーツに拳を軽く押し当て、
グイグイと圧力をかけた。
優子の背中が、リズミカルに上下運動を繰り返す。
その奇妙な動きに、左右の男たちが声を上げて笑った。
そして竜也は、ショーツの中に、節くれだった指を潜り込ませた。
優子の動きが、腰を捻るような苦しげなものに変わった。
直後、優子は泣きながら痛みを訴えた。
竜也の指が、何の受け入れ準備も施されていない優子の秘穴に
突き入れられたよう
<省略されました>
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