胸キュンごっこ


01: 名前: 投稿日:2025/11/17(月) 18:50

子供の頃、田舎に住んでいたときの話。
近所には同じ年頃の子供もいなかった、比較的年の近い子でも結構年上。
俺が小六、彼女は高一くらいだったかな。
彼女の名前はレイナ、小さい時からよく遊んだりしていて、俺は「レイ姉ちゃん」と読んでいた。
セミロングの髪型にメガネをしていた姉ちゃん、正直、あまりカワイイと思ったこともなかった。
地味なルックスにブレザーの制服、姉ちゃんは遠い高校まで自転車で通学していた。
ちょうど“異性”に対して関心が出てきた年頃の俺、まさか姉ちゃんとあんなことになるとは思っていなか
<省略されました>
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