彼女の家で
01: 名前: 投稿日:2024/03/07(木) 17:40
「そろそろ夕飯の支度しなきゃ」
彼女の家に招待されて楽しく過ごしてたら、彼女のお母さんが夕飯の支度を始めると言った。
「あ…もうそんな時間ですか、じゃあそろそろ帰ります」
「え?一緒に夕飯食べましょうよ、そのつもりで多めに食材用意してあるから」
もう食材を用意してあると聞いたら断れないので素直に好意を受け取った。
「なんだかすみません、ご馳走になります」
「良いのよ、旦那が亡くなってから久しぶりに男の人が家に居て楽しいもの」
本心から言ってくれてるようで満面の笑みを浮かべてる。
「さ、あなたも少
<省略されました>
[全文を見る]