思い続けた幼馴染みがチャラい先輩と


01: 名前:名無しさん 投稿日:2014/08/16(土) 04:06

うるさいくらいにセミが鳴いている。空には怖いくらいの大きな入道雲が浮かんでいて、真っ青な青空がまぶしい。
じりじりと肌を焼くような日差しの中、虫取り網を持ち、虫取りかごを肩から斜めがけにした麦わら帽子の少女を、後ろから追いかけている僕。
帽子からのぞく髪は短く、半袖のシャツから突き出ている腕も、短パンから伸びている長い足も、真っ黒に日焼けしている。

追いかけながら、僕はどこに行くんだろう? なにをしているんだろう? と、一瞬パニックになった。
でも、あの後ろ姿は間違いなく幼馴染みのみなみだ。

<省略されました>
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  • 03: 名前:Melly 投稿日:2016/07/21(木) 21:33

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  • 02: 名前:Loryn 投稿日:2016/07/21(木) 21:02

    occasion calls for it and help you through when the times get tough. You will very likely know your personal claovriyant reader the first time you meet

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