ばかな私
01: 名前:名無しさん 投稿日:2014/05/23(金) 22:38
「愛しています。」
そう言われたとき、初めだけドキッとした。
息子の親友、洋介君のこと、私も好きだったから、
私が高校生だったら、洋介君の彼女になりたいと思っていたから。
でも、そんなことありえないと思った。
現実にあり得ないことを想像して、興奮しているだけの寂しいおばさん。
そう思っていたのに、
洋介君の言葉に、ほんの少しの可能性を試してみたくなった。
きっと洋介君は嘘をついているんだ、
それとも大人の女性とSEXがしたいだけなのかも。
そうわかっていながら、洋介君を寝室に招いてしまった。
主
<省略されました>
[全文を見る]