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  欅坂エロ小説

450: 名前:作者投稿日:2017/04/05(水) 08:43
>>447
あかねんですよ。ただ、登場はもうちょっと後になります。

後始末をした後、俺と梨加は眠りに落ち、そのまま朝を迎えた。
目を覚ますと、梨加の可愛らしい寝顔が視界に入ってきた。
梨加は、俺に抱きついたまま眠っていた。
いつまでも眺めていたいが、もう起きなければならない。
そっと体を抜き、ベッドから降りる。
昨日使ったアダルトグッズを回収して、袋に詰める。
詩織と梨加、二人でリハーサルをした結果、この方法で行くことに決定した。
しかし、心のどこかで物足りなさを感じていた。
葵と詩織が作戦に参加するのは確定として、もっと他にも人員を増やしても構わぬのではないか、と思った。
そこで、茜にムカついているメンバーを探して、作戦に誘い込むことに決めた。
後で、その二人に考えを伝える。
冷水で顔を洗い、コーヒーを淹れ、一息つく。
寝起きの頭がシャキッと冴える。
ベッドに戻ると、梨加はまだ寝ていた。
布団をそっと外し、裸体を晒す。
真っ白な肌が眩しいほどだった。
大きな桃のような尻を撫でる。
むっちりとした太ももに滑らせ、軽く叩く。
ぷるぷると肉が震えた。
反応が無い。
今度は腰を揺らしてみた。
すると、胎児のように体を丸めた。
「ほら、起きて」
「んんーっ…」
上半身を捻って、こちらに向いた。
寝ぼけ眼を擦る。唸りながら伸びをする。ゆっくりと体を起こす。
一連の動作がゆったりとしていて、如何に梨加がマイペースか思い知らされた。
苦笑しながら、その様子を眺めていた。
床に脱ぎ散らかした服を着ることをせず、全裸のまま俺のところに来た。
「おはよー、お兄ちゃん…」
「眠そうだな」
「んー…」
梨加の目は、まだトロンとしていて、返答もままならなかった。
「シャワー浴びて来い。すっきりするぞ」
「一緒に…浴びよ…?」
「さっき顔洗っちゃったしなぁ」
「やだ…お願い…」
梨加にお願いされ、仕方なくユニットバスに行った。
最初は冷水しか出ず、小さく悲鳴を上げていたが、だんだんとお湯に変わっていった。
互いの体を洗ったりしながら、昨夜の名残を消していった。
シャワーから上がって、体を拭いていると、梨加は言った。
「昨日…すごい気持ちよくて…またしてくれる?」
「梨加がいいなら」
「やった…」
声は小さかったが、梨加はとても喜んでいるようだった。

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