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  欅坂エロ小説

433: 名前:作者投稿日:2017/03/20(月) 11:45
「あっ」
そこに立っていたのは、渡辺梨加だった。
俺が出てきたのが予想外だったらしく、小さく叫んだ後、目を見開いてパチクリさせていた。
「お兄ちゃん…どうしてここにいるの?」
「実験」
俺の答えに、梨加は頭に?マークを浮かべて首を傾げた。
「梨加も詩織に用があったんだ?」
「…うん。でも、声が聞こえて…」
そこまで言うと、梨加は目を逸らした。
頬が赤くなっている。
もしかしたら、ずっと聞かれていたのかもしれない。
「あ、わかった。詩織のおもちゃ、借りに来たんだろ」
梨加は、ぴくっと反応した。
顔をこちらに向けてくる。
恥ずかしそうに小さく頷き、か細い声で言った。
「この間初めて借りた時、すごく気持ちよくて…またしたくなったから…」
「そうか。でも、本物の方がもっと気持ちいいと思うぞ」
本物、という言葉を聞いて、梨加の顔に期待の色が差した。
俺の次の言葉を待っている。
「どうだい、この後、俺の部屋に来ないか」
俺が言うと、梨加は途端に笑顔になり、大きく頷いた。
その時、俺の中で案が浮かんだ。
「ちょっと待ってて」
俺はそう言って、再び詩織の部屋に入った。
「ん…お兄ちゃん?」
ベッドで休んでいた詩織が、のっそりと起き上がろうとした。
「ああ、起きなくていい。さっきの、借りていっていいか」
「うん、いいよ。もう今日使うの?」
「使ってみたい子がいるから」
「やり過ぎちゃダメだよ」
「わかってる」
俺は、さっき詩織に使ったものと同じ物を集め、近くにあった黒いビニール袋に入れた。
アダルトショップの袋だった。
袋が黒いおかげで、中の物が外からは見えないようになっている。
詩織の部屋から出ると、梨加の手を引いてエレベーターに向かった。
「それ、何入ってるの?」
梨加は、袋を指差した。
「後のお楽しみだ」
俺はニッと笑った。

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