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  欅坂エロ小説

344: 名前:作者投稿日:2017/02/07(火) 21:51
キスをするたびに、虹花の唇の柔らかさを堪能した。
その隙間から、ピンク色の舌が伸びてくる。
俺はそれを吸って、虹花の唾液を飲んだ。
甘い。
何度もディープキスを重ねながら、寝室へと移動する。
菜々香が横たわるベッドに押し倒される。
振動でゆらり、と菜々香の体が揺れた。
それでも菜々香は目を覚まさなかった。
俺の体に馬乗りになった虹花は、ニヤリと笑いながら服を脱いでいった。
俺の服も、虹花に全部脱がされてしまった。
虹花の裸を見るのは久しぶりだった。
こんな体つきをしていたか、と思ってしまった。
乳房は膨らみを少し増し、腰も過去に太っていたとは思えぬほどくびれていた。すらりとした長い脚も魅力的だった。
「私、ずっと待ってたよ」
そう言う虹花の目は、さっきとは違う輝きを湛えていた。
こちらに体を倒してきて、またキスをする。
長い髪がはらりと垂れる。
まだ風呂に入っていないのに、虹花の髪からは芳しい香りがした。
裸になったことで、虹花はさっきよりも情熱的なキスをしてきた。
それに応えながら、俺の手は虹花の体に伸びた。
背中を撫で、胸の方に滑らせる。
すると、虹花は唇を離し、ゆっくりと体を起こした。
俺の意図を汲んでくれたらしい。
「はぁ…はぁ…」
乳房は張りがあって、揉み応えがあった。
ベージュ色の乳首を指で摘んでクリクリと弄う。
「あん…あっ…はぁん…っ」
虹花は目を閉じて、小さく嬌声を洩らした
普段から可愛らしい声だが、セックスの時はそれに少し艶が入った感じだ。
上体を起こして、対面座位のような体勢になる。
硬く立ち上がった乳首に吸い付くと、さらに声は大きくなった。
「あっ…ダメぇっ…感じちゃうぅっ…」
虹花は声を洩らしながら、腰をくねらせた。
「こっちはどうなってるんだ?」
俺は虹花に脚を開かせ、女の花弁の状態を見た。
愛液が滲み出し、少し潤っているようだった。
「ちょっと濡れてるね」
指の腹で性器を撫で、中に引っ込んでいるクリトリスを親指で弄んだ。
「ああっ!そこぉっ、いいっ、感じるぅっ!」
虹花は急に叫んだ。
その声の大きさで、菜々香が起きてしまうのでは、と思ったほどだ。
そのままクリトリスを刺激し続けると、虹花は言った。
「ダメえっ、お兄ちゃんっ、もうイっちゃうよぉっ…イってもいいの…?」
虹花の切ない目つきが、俺の手を速めた。
それが答えの代わりだった。
「ああああっ!ダメええっ!イクううっ…!!」
虹花は叫びながら、体を痙攣させた。
しばらく荒く息を繋いでいたが、ある程度落ち着くと、俺の股間に顔を埋めた。
そして、何の躊躇いも無くペニスを口内に収めてしまった。

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