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  欅坂エロ小説

320: 名前:作者投稿日:2017/01/30(月) 22:13
菜々香は自分を卑下しがちだ。
昔の自分に似ているところであり、大いに共感出来る。
だからだろうか、この子達よりも扱い方に自信があった。
バスの中で隣に座った菜々香は、俺と腕を組みながら言った。
「どうしてさっき嘘ついたの?」
「嘘じゃない。内容は言えないが、ガチな相談だった」
「でも…セックスしたんでしょ」
「ああ」
「じゃあ、嘘じゃん。どうして私には嘘つくの」
「菜々香にだけ嘘つくとかそういうのないから」
菜々香が何か言おうと瞬間、俺は唇を重ねた。
突然のキスに狼狽を隠せなかった菜々香は、一瞬手足をバタつかせたが、すぐに大人しくなった。
スーツの内ポケットに隠し持っていた道具を持って、ロングスカートの中に手を入れる。
超小型で安価なピンクローターだ。
いきなり強くするのではなく、弱い振動で刺激することで、ローターを使っていることを認識させる。
「んっ…はぁっ…はぁっ…」
菜々香の呼吸が荒くなってきた。
両膝を擦り合わせたが為に、太ももで手を挟まれた。
それが、かえってローターを局部に強く押し付けることになった。
「…??っ!!」
菜々香は必死に声を堪えていた。
周りに人がいる状況で、こういうことをされるのが、菜々香は苦手だった。
だから、菜々香にとって、このシチュエーションはたまらなく恥ずかしいに違いなかった。
菜々香は、快美を声に出して訴えることはせずとも、俺の袖をきつく握り締めていた。
それで十分伝わった。
「気持ちいいのか?」
俺は小声で尋ねると、菜々香は涙目で俺を見つめ、何度も大きく頷いた。
「そうか」
そこで、ローターの振動速度を上げた。
安く手に入るアダルトグッズだが、こんな風に刺激の強さを変えられたり、持ち運びも簡単だから、とても便利だ。
「んん?っ!!!」
菜々香は、くぐもった悲鳴を上げながら、さらに強くしがみついてきた。
「こういうの好き?」
「わ…わかんない」
菜々香は震える声で言った。
声だけでなく、体も小刻みに震え出した。
密着している方の腕に、菜々香の激しい心臓の鼓動が伝わってくる。
窓の外を見ると、もうすぐで寮に着くところだった。
そして、菜々香にも限界が近付いていた。

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